てらさき雄介の日記
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2011年03月02日(水) 17名の削減案が否決

県議会議員の総定数について本会議で審議。民主党県議団提案の「定数15人削減、107名→90名」は賛成少数で否決。自公他提案の「現状維持」が可決成立した。

私たちが行った主張は、「現状維持」案に対する滝田孝徳議員(川崎市中原区)の反対討論に集約されているので、記録を正確に確認の上、明日以降に文章全文をアップしたい。

さて気になった点がふたつ。削減に反対する議員達は我が党の案を�狢臧�な�畉鏝困半里掘△修留洞舛鯣紳个陵�由にした。しかし「定数17名削減」は、果たして�狢臧��瓩覆里世蹐Δ�。否!である。

地方議員にとって一番大切な仕事は、党派に拠らず個人で質疑が行える(時間割は会派だが)一般質問。そう信じてやってきた。しかしこの4年間で1度も行っていない議員が32名もいる。総定数の実に3分の1だ。

このような議員が必要なのだろうか。�狄斉狎邯�議会の総定数を30%削減�瓩魑瓩瓩討い�。一方で中小規模の市町村から選出されている議員が減らないよう、相模原も含めた政令市の議員から手をつけることは当然。

さて今回は選挙も間近なことや、党内に色々な意見もあったので、‘まずは’17名の削減案になった認識している。これで終わりではないし、そもそも17名削減は‘大幅’ではない。

もうひとつ。私たちの案を�爛僖侫�ーマンス�瓩函峺従�維持」派は批判する。確かに県議会少数派の民主党から提案しても、最終的な採決は常に厳しい見通しである。これは現在審議中の不妊治療支援条例も同じ。

それでも提案するのが議員の仕事ではないか。本会議や委員会における発言も、役所がすぐに「はい、そうですね」と言うはずもなく、粘り強く訴え続けることが肝要なのだ。

政治におけるパフォーマンスは必ずしも悪くはないが、今回の件に限定して言えば、どこまでも純粋に県議会議員の定数削減を目指したもの。これを「選挙向け」と揶揄するのは、どこかで納税者の反撃を恐れているのだ。

●今日一日

【午前】
団体のつどい/中央
朝の街頭活動/JR相模原駅
事務作業/事務所
地域まわり/中央区&緑区内

【午後】
党県議団会議/県庁
本会議(議員定数の審議)/同

【夜】
厚生常任委員会(傍聴)/県庁
(*現在不妊治療支援条例の審議で、午後11時30分を経過・・・。内容は明日以降改めてご報告します。)


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