てらさき雄介の日記
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2011年04月22日(金) 生まれて初めての光景

生まれて初めての光景。失われた命に唖然とする。ゆえに考えもまとまらない。‘衝撃’という表現は若干違う。もっと悲しい思いである。頭からずっと離れない。

事前の印象と違った点。とにかく寒い。想定して着込んでいったが、それを越えてブルブルきた。避難所はいかばかりか。

また被害甚大な被災地点。人気(ひとけ)がない。バタバタしているかと思いきや、壊滅した街並みには静けさだけがある。時として通る人も無言である・・・。

一方住宅の倒壊をはじめ、その境目は道路一本。全壊しているすぐ横の家は、まったく被害がなくも見えるし、近くのコンビニは普通に営業している。

政府が言っている「復興」という言葉に違和感を感じた。果たしてその段階なのだろうか。

命と生活に困窮している人を助ける、まさに政治の役割を果たすのが先。次回はしっかりボランティアで行くつもり。ガンバロー東北!

●今日一日

*東北地方被災地訪問

【午前】
宮城県仙台市から岩手県大船渡市へ移動

【午後】
大船渡小学校で支援物資を搬入/岩手県大船渡市
大船渡市役所及び市内被災地を訪問/同

【夜】
相模原へ移動

大船渡市内

大船渡市役所の物資支援コーナー

陸前高田市内�狠欟隸忰瓩離曄璽�


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