てらさき雄介の日記
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2011年10月08日(土) �狹渦鶚瓩茲蠅皀灰瓮鵐箸�問題

昨日の予算委員会。各議員から質疑が行われた。傾聴すべき内容も多数あった。しかし答弁が知事になった途端に、議論が違う方向へ向かってしまう。

知事はリーダーだから、答弁が抽象的になるのは仕方ない。しかし聞いていることに、正面から答えないのはどうか。

また議員が冷静に発言しているのに、対して語気を強めるなどは、小泉元総理を彷彿させ、わざとやっているのではないかとすら疑ってしまう。

さて来週の環境農政常任委員会。知事は出席しない。局長以下の行政幹部に、知事云々を言っても仕方ないので、第三セクターの経営状況を取り上げようと思っていた。

しかし今朝の朝刊でびっくり。�狠了�の公約撤回�瓩筏�事がある。委員会終了後に記者団に話したそう。・・・。

ああ、やはり太陽光をテーマにせねばならない。率直に言ってこれ以上、この話に時間を使いたくないが、ここで黙っていては議会の存在意義はない。

記事の内容については、一応複数の関係者に確認した。正確であったと任認定。�犖�約�瓩鮟だ気靴燭海伴�体は、県民や事業者、そして議会との対話の結果。悪いことではない。むしろ歓迎すべきこと。

問題はコメントの内容。「(公約を)忘れて欲しい。」「20万戸ではないという意味で200万戸と言った。」「推進力が落ちると思ったので修正できなかった。」

これを正直なコメントと倒錯しているのなら、残念ながら黒岩祐治氏は知事であっても政治家ではない。主権者である県民に真摯に向き合うという、民主政治における前提を軽視していた。しかもあえて・・。

今酒に酔っているわけではない。シラフである。ここまで言った以上、来週の委員会では厳しく質疑を行うつもり。またその結果については責任を負うつもり。

最近議会内で囁かれている。「まあ知事はどうでもいいじゃないか。知事をとばして役所と話せばいいことだから。知事は元々庁内に関心は薄い。その方が予算と施策の要望はしやすい。」

それでいいはずはない。今こそ二元代表制が問われている。

●今日一日

【午前】
よこやま幼稚園運動会/横山台
東プレ労働組合定期大会/南橋本
てるて幼稚園運動会/下九沢
バスケットボール協会地域交流戦/下九沢

【午後】
支援者訪問/上溝
事務作業/事務所

【夜】
異業種交流会例会/富士見

母校(園)よこやま幼稚園の運動会


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