てらさき雄介の日記
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| 2011年10月11日(火) |
考えた結果、「残念」と言った |
知事の公約修正について委員会で取り上げた。いつものことだが、行政に対する‘質問’よりも、その合間に発する主張を大事に考えた。
どのような言葉にしようか、前日よりずっと考えていた。知事に対して、言葉の安易さを指摘する以上は、自らも悔いのない表現を使わねばならない。
色々考えた結果、最後の検討に残ったのは、以下の3つである。
�。横娃伊�戸の数値をこのように幕引きして、果たして「言葉を大事にする」と言っている、知事の矜持が保たれるのか。
�■横娃伊�戸の数値をこのように幕引きするのは、行政のトップリーダーとして問題である
��200万戸の数値をこのように幕引きするのは、私たちとしても遺憾なことである。
寸前まで迷っていた。直前に自民党の質疑もあるし、目の前にいる行政幹部の雰囲気も知りたかったからだ。
結果「200万戸の数値をこのようなカタチで幕引きを図るのは、残念なことである。」こう言った。
「残念」という単語自体、話しながら考えた言葉。その時点で下した結論であった。今思えば反省はあるが、後悔はしていない。
*以下今日の環境農政常任委員会での質問要旨
・公約修正について、記者に問われて話だけではどうか。県民に対して説明の機会を設けるのか
・県民に対して謙虚に説明することに、知事の議会答弁を見ていると不安である、どのような姿勢で臨むつもりなのか
・公約修正によって、県のスマートエネルギー構想がどう変わるのか。「200万戸は残るのか」
・「200万戸」は削除した方がいいのではないか
・新たに設定した「55万戸」は、より責任を負った数値。より具体的な根拠と説明が必要ではないか。
●今日一日
【午前】 質問作成/県庁 党県議団部会長会議/同 環境農政常任委員会(質疑)/同
【午後】 党県議団役員会/県庁 党県議団会議/同 事務作業/同 環境農政常任委員会/同
【夜】 会合(議会)/都内
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