てらさき雄介の日記
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2011年10月26日(水) 八田興一という日本人

日本統治時代にダムを創り、今現在まで地元で感謝されている、八田興一氏の痕跡を訪ねた。

観光スポットとして“八田興一記念館”を創り、その広報ビデオを宣伝することは、旧大日本帝国の植民地では極めれ珍しいこと。

また台南市の観光パンフには、�牴�かしい日本統治時代を訪ねる�瓩箸△襦ΑΑ�これも朝鮮半島や中国大陸では考えられない話。

何故こうなのか。かつての戦争と統治について、私なりの分析はあるが、まあ長くなるので別の機会に譲ろう。

しかし現地の恩人として、毎年記念祭まで開かれている八田興一という人を、果たしてどれ程の日本人が知っているだろうか。

実は私も初めて知った。不明を恥じつつ、今後の教育や国際交流のあり方を、変えていかなければならないと感じた。

●今日一日

*日本青年台湾研修団に参加

【午前】
台湾新幹線で台北から台南へ
八田興一記念館訪問/台南
烏山頭ダムを施策/同

【午後】
孔子廟見学/台南
赤土塁見学/同
安平古塁見学/同
台南から台北に戻る

台湾新幹線の車両は日本製です


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