てらさき雄介の日記
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| 2011年11月12日(土) |
「和して同ぜず」は難しい |
出身の明治大学雄弁部では、‘和して同ぜず’を基本精神にしている。卒業時に頂いた、この文言を刺繍した額は、今でも事務所に飾ってある。
元来平和志向。「寺崎は逃げる」と言われることがある。その通りかもしれない。争う位なら逃げた方がいい。そう思うことも実際多々あるから。
もちろん時として不本意ながら、争いの首謀者になったり、またそれに参加してしまうことも。政治が持つ闘争という一面から、完全に脱することは出来ない。
さて今日ある支援者(Aさん)と、�猊疆郡屬慮�外移設�瓩砲弔い届辰砲覆辰拭�10年来応援して頂いたいる大切な方だ。
A「民主党政権の苦境と増大した政治不信は、そもそも鳩山総理時代の普天間問題に原因があるのではないか。」
寺「その通りだと思います。」
A「元々出来ないことを主張し、安易に世論をかき乱したことは重大な問題だ。」
さてここで迷った。「そうですね。」と言うのは簡単。しかし違うと思った。どうでもいいテーマなら「ハイハイ。」もあり得るが、普天間問題は私のライフワークである‘世界平和の実現’に直結する。
寺「そうでしょうか。鳩山政権の問題は、沖縄を始めとする多くの期待であった県外移転を、安易にあきらめたことにこそあるのではないでしょうか。」
A「・・・・。」
冒頭に書いた「和して同ぜず」は難しい。だからこその理想なのだろう。主張すれば亀裂が走る。黙り迎合する方が空気は和む。政治家の発言とはそのせめぎ合いだ。
●今日一日
【午前】 お休み
【午後】 地域まわり/中央区内 行政相談対応(産業)/東淵野辺
【夜】 異業種交流会例会/緑区橋本
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