てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will


2011年11月14日(月) 視察は私費で自由がいい

今京都にいる。明日の視察に備えて前泊すべくやってきた。県議は視察が多い。少なくとも市議時代よりも。これまでも視察先と概要については、この日記で報告してきたが、今日はその経費について述べよう。

視察の経費には大きくわけて3種類ある。

�ゝ腸颪冒箸泙譴人住擦鮖藩僂垢襦�
�∪�務調査費を使用する。
��私費を使用する。

ちなみに今週末に予定されている、産業振興・地域活性化特別委員会の県外調査は「� 廚乏催�する。今既にいる京都は「�◆廚�「��」を選択出来るが、私はあえて「��」=私費にした。

これまで行った視察も、自主的なものは、ほとんど私費で行っている。他の議員を批判するつもりはない。公費を使った場合は、その結果と成果を納税者に報告すればいい。現に真面目な議員はそうしている。

しかし過去の経験によると、私費で行った方が行程が自由に出来る分、かえって有意義な視察になる場合が多い。当たり前のことだが、公費には公式な報告が必要になる。その縛りも良し悪しなのだ。

報告云々よりも(もちろん個人的にこのHPでは報告するが)、漠然としたテーマに依って視察先を決めたい。一見関係ないような人とも会って、生の色々な話を聞きたい。だから私費なのだ。

*今日からこの日記での視察報告に、「公費」「政務調査費(正確にはこれも公費だが、分かりやすくするため)」「私費」の区分を付けることにする。

●今日一日

終日お休み


てらさき雄介 |MAIL |HomePage