てらさき雄介の日記
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| 2011年12月30日(金) |
元来増税の必要を感じない |
消費税の増税案が政府税調で決定された。なるほど野田総理、鳩山氏・菅氏とは違う。ある意味では私が期待した�犒莪姚瓩鮖�っている。テレビで見た会議の顔つきも悪くない。
しかしだ。その�犒莪姚瓩忙蠅辰人�由がわからない。何故そこまでして増税しなければならないのか。その必要性を感じていない私としては、総理の執着は異常にすら見える。
党内の増税反対派も「議員定数削減をしてから・・。景気が上向いてから・・。」と時期と経過を問題にしているが、そもそも増税の必要性についてどこまで検証がされたのか。
国だけでなく県も同じ。支出がまず最初にあって、後から収入を考えるから「足りる」「足りない」という話になる。収入分だけで予算を組めば、増税も借金も必要ないのだ。
本当に増税が必要なのか。その前提から議論を深めるべきだ。どちらにしろ案でも2014年からの増税。焦る必要はない。霞が関と財界に一定の線を引くのが民主党であったはず。
●今日一日
【午前】 支援者訪問/弥栄 事務作業/事務所
【午後】 お休み (映画鑑賞「山本五十六」)
【夜】 飲食店忘年会/星が丘 消防団歳末警戒/上溝
消防団の歳末警戒は明日の大晦日まで行われます
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