てらさき雄介の日記
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| 2012年09月11日(火) |
何が「沈みかけた船」なのか |
「私たちは、沈みかけの船に一緒に乗り組んでいる仲間です。」今日の本会議で知事がこう発言した。県行政のトップとして危機感を現したかったのだろう。思いは理解できる。
しかし“沈みかけの船”という表現の妥当性、“私たち”が誰を指すかはさて置き、この文言の対象“何が沈みかけているか”がわからない。前後の文脈も再検証しつつ考えたが、やはりどうしてもわかならない・・。
推測するところ、 �仝�行政 ��県財政 ��神奈川県 �っ了�他行政幹部と議会 �ジ�民生活を含む県全体 ��社会一般 のいずれかだろう。
しかしこの6つは全く違う言葉。�´↓い覆蕾鬚�らないでもないが、���キΔ鮖悗靴討い襪覆藥�実認識が違う。行政は社会のイチ機能でしかなく、その影響力は年々減っている。これは悪いことではない。
行政が無くなっても神奈川は存在し続ける。県民生活も然り。県庁内で繰り広げられる風景は、小さく県民から遠いところにある。自意識過剰は時として問題である。
●今日一日
【午前】 県議会民主党政務調査会/県庁 県議会民主党部会長会議/同 県議会民主党役員会/同
【午後】 県議会民主党全体会議/県庁 本会議(提案説明)/同 県議会民主党部会長会議/同 県議会民主党全体会議/同 自然環境保全課と意見交換/同 行政相談対応(教育)/同 打合せ(議会)/同
【夜】 会合(議会)/横浜市中区
第三回定例会が始まりました。
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