てらさき雄介の日記
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| 2013年01月28日(月) |
ご先祖のお墓探しin栃木 |
昨年末にふとご先祖の墓参りに行こうと思った。母方の祖父母は相模原の近くに埋骨されているが、曾祖父以前は栃木県鹿沼市に墓地がある。幼少時に祖父母と一緒に行った記憶が残っている。しかし詳細は覚えていない。
母に場所を聞く。すると「鹿沼市の油田町というところ。火の見櫓があって自転車屋を入っていく。」と心もとない・・・。見せてもらった写真も50年以上前のもの。他にも住所がわかるようなものは残っていない。
まあ仕方ない。まずは向かってみよう。相模原から鹿沼までは3時間と少し。最初の訪問地はかつて祖父母が住んでいた家。私が20代半ばまで存命していた。この家には私なりの思い出もある。
到着。ああ同じ家がある。もう壊してしまったと思っていた。そのまま売却されていた。隣には大きな神社がある。お参りをする。また社をひと周りすると立派な建物だ。今だから気づくことだ。
次は地元選出である松井正一栃木県議の事務所。お会いしたことはないが、メール等で何度かやり取りがあった。特段連絡もしていなかったので、当然にご本人は不在。
突然の訪問者であったにも関わらず、事務所の皆様に親切にして頂いた。墓参りで来たことを話すと、その周辺と思われる住宅地図をコピーして下さる。ここで母の言う火の見やぐらの場所が判明。
車で約15分。すると確かに火の見やぐらが。母の写真にあった50年前のものとは違う。当たり前か。しかし上に吊るしてある鐘は一緒だった。さてここからどうしようか・・。
まずは地図上の�猜菽魯沺璽��瓩鬟船Д奪�。残念ながら見つからない。近くで農作業をしていた方に聞くと、「同姓の家は一軒だけ。あそこだな」とのこと。なるほど。住宅地図にもしっかり記載がある。
その家を訪問。「こんにちは。私は神奈川から来た寺崎と申します。母が鹿沼の出身で〇〇という姓です。こちら様が同じ姓なので伺いました。私の曾祖父が〇〇△△というのですが、その墓地に心当たりはありませんか。」
するとびっくり。「ああ〇〇△△さんですか。知ってますよ。遠い親戚です」とのこと。嬉しくて私も「そうですか。その息子に〇〇☆☆がいるのですが、私の祖父にあたります。」と勝手に話す。
さずがにここは不明らしく、「ああ本家筋ですかね。ちなみに墓はこの先の通りを行って、右に牛を飼っている建屋があります。そこを左に曲がると3家分の墓地が見えます。私の家もその一画に墓があるんです。」
怪しい人物と思われても何なので、もう少し話をして仕事の名刺を残し た。初めて出会った�牘鵑た得稔瓩防垰弋弔粉兇検�その後はスムーズ。言われた通りの場所に墓地を発見。
なるほど記憶とは残っているものだ。幼少時に訪れたこの場所。しかしイメージが3つはっきりと合っていた。1つは道路からの距離と墓地全体の大きさ。2つは多くある墓石の配置。3つはうち古い墓石が江戸時代のもので余り字が読めないこと。
改めて曾祖父以前の皆様に手を合わせる。さてとりあえず目的は達した。しかし新たに芽生えたものも。墓地の現況はわかったので、次回は掃除グッズを持ってこよう。また佐賀県にあるらしい父方も訪ねてみよう。
●今日一日
終日私用
 | | 火の見やぐらを発見
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