てらさき雄介の日記
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| 2015年01月18日(日) |
細野・岡田・長妻3氏の演説を聞いた所感 |
民主党臨時大会に地方代議員として参加している。前から2列目の良い席だ。3候補の演説をじっくり聞いた。党員・地方議員・国会議員によるだ一回目の投開票は終了。細野さんと岡田さんが僅差で競っている。いよいよ決戦投票が始まった。
とにかくもこの場に来れて良かった。再生か没落かの境目。非常に重要な転換点に居合わせることが出来た。雰囲気も緊張感があった。何より三候補の演説から学ぶことが多くあった。以下率直に感想を書いてみる。
細野さん。私が一票入れたのは間違いなかった。若いゆえの気負いからか、演説が完成され過ぎている。そこは不自然だった。しかしそれでも民主党の過去に対する総括が一番出来ていた。
長妻さん。演説の内容を文字に落とせば、恐らく一番考えが近い人だ。私はいわゆる�爛螢戰薀覘畧�力の一員なのだと実感。しかし声を張り上げるアジテーション演説は好きではない。トップは包容力も大切だ。
岡田さん。まっすぐだ。真面目だ。政治家には珍しいタイプだ。日本にとって貴重な人物だと思う。しかし悲しいかな、古い政治家に見える。その豊富な経験が裏目に出ているのだろう。政権当時の反省も聞きたかった。
どちらにしろもうすぐ結果が出る。誰が代表になっても容易ではない道だ。一方で悲観もしていない。元々我が党の組織的な問題点は、トップよりも周辺にある。一人では何も出来ない。議員・党員がどうサポートするかだ。当然に私自身も出来ることを精一杯やっていく。
●今日一日
【午前】 民主党代表選挙予備開票立会い/東京都港区 相模原市ダンス協会理事会/富士見 中央地区中央2・3丁目自治会どんど焼き/中央 光が丘地区緑が丘1丁目もちつき大会/緑が丘
【午後】 民主党臨時大会(代表選挙)/東京都港区
 3候補の演説を目の前で聞くことが出来ました
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