てらさき雄介の日記
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| 2021年09月04日(土) |
任期を全うしたふたりの総理 |
菅総理は嫌いではない。むしろ過去の歴代総理の中では好感を持っていた。もう少し笑顔を出せばいいと思ったが、今や言っても仕方ない。立憲民主党員ではあるが、最後に一つフォローをたい。去る人を鞭打つのは趣味ではない。
「菅総理は投げ出した」と批判する人がいる。しかしそれは事実として違う。菅総理は次の総裁選選挙に出ないと言っているだけで、総理大臣を任期途中で辞める訳ではない。ここは非常に大切なポイントだ。
私が政治にしっかり目覚めたのは、大学で弁論部に入ってからだ。時の総理は竹下登氏だった。以降、菅総理まで19人の総理大臣がいた。その中で与えられた任期を全うしたのは、小泉総理だけ。菅総理で二人目となる。
�’ご�途中で自分の判断で辞めた総理 安倍総理、菅(かん)総理、鳩山総理、福田総理、第一次の安倍総理、森総理、橋本総理、村山総理、細川総理、海部総理、宇野総理、竹下総理
��任期途中で亡くなられた総理 小渕総理
�Gご�途中で選挙結果等により首班が交代した総理 野田総理、麻生総理、羽田総理、宮沢総理
�でご�を全うした総理 菅総理、小泉総理
大分以前、地元の中小企業の経営者に言われたことがある。「政治家は辞めればいいんだから、いいよな。俺は辞めたくても辞められないよ」今に至るまで胸に刻んでいる言葉だ。
最要職である総理大臣は簡単に辞めてはいけない。引きずり降ろされても、しがみ付く、仕事に対する執念が必要なのではないか。一時のムードで出たり辞めたりする方が問題だ。
●今日一日
終日所用
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