てらさき雄介の日記
DiaryINDEX|past|will
| 2026年05月24日(日) |
外国人政策を考える時の原則 |
地元市民から国際交流に関するご相談を受けた。この方は在日韓国人で、以前から地域で交流事業等を行っている。
神奈川に外国人は多い。県も国際交流や観光政策を実施している。しかし十把人柄げに「外国人」と行っても多種多様だ。定住者と旅行者は区分して考える必要がある。更に定住者でも特別永住者と、仕事の都合でいずれ帰っていく人は違う。
旅行者に一定の負担を求めたり、日本人と扱いに差を付けるのはいいと思う。しかい定住者、特に特別永住者は、歴史的に観ても、かつ実態も日本人と差を付けてはいけない。これが原則だ。
●今日一日
【午前】 神奈川土建相模原支部定期大会/相模原教育会館 行政相談(国際交流)/事務所
【午後】 地域まわり/相模原市中央区
|