てらさき雄介の日記
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| 2026年08月15日(土) |
終戦の日に戦争を考える2つの場所へ |
終戦の日である。午前中は、神奈川県遺族会が主催する追悼式に参列。場所は横浜市内にある県立の慰霊堂。厳粛な雰囲気の中で献花を行った。ご遺族の高齢化が進んでいるが、後世に引き継いでいかなければならない。
午後は、地元相模原市の公民館へ。市民団体である相模原郷土懇話会が主催する「戦争を語る会」だ。市内麻溝台は戦後に開拓された地域として知られているが、その調査で明らかになった満州引揚者の苦難について、研究者からお話を聞いた。これも風化させてはならない記憶である。
非核三原則の見直しとか、憲法9条の改正とか、信じれない議論がある。やろうとしている高市政権に加えて、真剣に抗おうとしていない野党も、同じ穴のムジナに見えてしまう。
日本の非戦と世界平和の実現は、私が政治を目指した原点である。今後も変わることはない。一層の決意を持って、進んでいきたい。
●今日一日
【午前】 神奈川県戦没者追悼式/神奈川県立慰霊堂
【午後】 戦争を語る会/相模原市立大野北公民館 地域まわり/相模原市中央区
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