みょうの日記
DiaryINDEXpastwill


2002年05月15日(水) ナスが〜

虫つきやすいのね〜。
葉っぱの裏を見てみたら、この間洗い流したばっかりなのにアブラムシ君がワラワラ・・・・。うむ〜。
それにしても、本当に成長してるのか? 野菜たち・・・。
あ、でもトマトの真中につぼみらしき物体がちょこんと出来ていた。
もしや、これは・・・・これはーーーーっ!?
・・・と内心ドキドキなのである。

そうそう。近頃、がちゃ君がよくゴンのお参りに来てくれるようになった。
っていうか、気を抜いてると家の中に入ってくるようになったのだ。
うちの子に・・・するか? ってチラッと言ってみたけれど、やっぱり家族の雰囲気は「ゴンがいるから駄目!」だったりするのだけど。
縁があるのなら何かしらあって、そういうことにもなると思うけど、やっぱり今はまだゴンが自己主張しまくっているからなぁ・・・。
そういえば、先日購入した『NEKO』に葬儀のことも載っていたのだけど、いろいろパターンがあって、その中に最近はペットといっしょに入れるお墓まであるらしいって知ってびっくりした。
うちにはまだゴンがいる。
人によっては、早く土に返してやった方が迷わない、とか言うのだけど・・・。
すんません。その話がいったいどこからくるものなのか、わからなかったりする。
実は私は某仏教系の学校出なわけだけど、そもそも人が良かれと信じて言っているだけであって(まぁこれはどの宗教に関しても同じことが言えるのだけど)、真実は誰にもわからないわけだ。
つまり、その人その人の信じるものを信じていたらいいし、したいことをすればいい。
何が言いたいかっていうと、つまり私はまだゴンといっしょにいたいのだ。
母などは、新しい子を迎えるならゴンをお寺に連れて行く、という。
でもねぇ、埋葬の形ってそれこそたくさんあると思う。
無理に型にはめる必要はないと思うんだよね。それがたとえ、自己満足でしかないとしても。
極端な話、埋葬自体後に残された者のための儀式なのだから、失って悲しんでいる人にとって一番いい方法を取ればいい。
・・・極端すぎる?

でも、ペットといっしょに入れるお墓に・・・心グラグラな私なのだった。


みょう |HomePage

My追加