みょうの日記
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2002年09月06日(金) 今月は〜

すっかり日記に書くのを忘れていたけど、ゴンのお誕生月間なのだ。
忘れもしない1*年前の9月・・・。いや、ここは伏字じゃなくてもいいのか。
18年前の9月。ゴンは我が家にやってきた。
もともと動物が苦手なオトート。半べそかきながら、汗びっしょりになって掌サイズの小さな生き物を胸にはりつかせて帰ってきた。
当時から動物好きを自負するワタクシ。しかし、その生き物のあまりのみすぼらしさに、本気で猫だとわからなかった。
目はギョロギョロと出てたし、耳は団扇みたいにでかかった。けれど、体は糸みたいに細かったし、毛はパサパサのボサボサ。苦しそうに口をパクパクさせてるかと思ったら、どうやら鳴いてたみたいで、それでも掠れた息みたいな「びゅひゃ〜〜」っていう、まぁ、およそ猫とは思えない声だった。
ぜったい一晩持たないよね、かわいそうにってんで、ダンボールの中にしらす干しご飯だけいれて、玄関先に置いといたっけ。
いやぁ、当時はペットっていったら、ハムスターと文鳥ぐらいしか飼ったことなかったから、まるっきり知識なんか皆無でね、その上、今にも死にそうな子なんて、どう扱ったらいいのか、まったくわからなかったから。
近くに動物病院もなく・・・っていうより、病院へ連れて行くなんてことも思い浮かばなかった。
それが・・・、奴は生命力が強かった。推定0.5kgほどの小さな体だったくせに、歯もろくに生えそろっていなかっただろうに、果敢にもしらす干しご飯に挑戦し、元気回復してしまったのだっ。
翌朝、ドキドキしながらダンボールの中を覗いて、元気に口をあけている仔猫を発見したときの驚きったら(相変わらず声は出てなかったけど)!!!

その生命力は死ぬまで健在だったね。ついでに、最初に声が出せなかったせいか、あんまり鳴かない子だった。

あれから18年も経ったなんて、今でも信じられないくらい記憶は鮮やかだよ。

さて。
本日のオヤヂギャグ。

1.「やっぱしねぇ、コーディネイトはこうでねぇと」
2.客先の人「今日は湿気が多いね」
  わたし「そうですね」
  客先の人「本当にまったく失敬だな」
  わたし「・・・・・」
3.オヤヂ「紀州の南高梅って何個ばい?」
4.オヤヂ「まだ雨降ってるか? この空だとよくわからん」
  わたし「うっそら〜!」

えっ? もういいですか? ・・・・すんません。


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