みょうの日記
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2003年03月21日(金) 悶絶!!!!!!!!!!

お持ち帰りお仕事もひと段落して、夜のんびり過ごしていたんだけど。
この日の朝、植物たちに水をやってる最中に、親指の先にさぼてんのとげを刺してしまった。これがまた、なんというか、痛痒いっっっ。ずーっとずーっとそれが収まらなくって、一日中イジイジしっぱなし。
で、ついにうちの母に「なんかさ〜、指の先っぽに入ってるんだよ〜。取れないんだよぅ〜。埋まってるんだよぅ〜」って言ってしまったのだ。
ここから・・・・・・・・・・・・・・・・。
私の悲劇がはじまった。
母は「どれどれ?」と爪切りを持ち出して、いきなり私の足をむんずと掴むと(これが、うちの母は手加減ってものを知らなくってねぇ・・・。なんでもかんでも力の限りだから、未だに私は押さえつけられたら逃げられなかったりするのだ)、パチンッ! と!!!!!!
パチンッと、人の足の指先を切り出したのだっ! 爪じゃないよっ! 足の指だよっ!!! 
ぎぃやーーーーーーーーーーーーーーーーっ!!!!
も、もちろん、ほとんどは皮だからさ〜、大げさっていえば大げさかもしれないけどっ。
でも肉もちびっと・・・っ! 思わずその場にのけぞって倒れちゃったよぅ。
しかも母はプロレス張りの押さえつけをしてくれたもんで、動けないっ。
そこで私は「オトートっ! こらーっ! オトートっ! 助けろーっ」とオトートに助けを求めた。オトートは「どーした?」ってのっそり部屋から出てくると、即座に私を助け・・・・たす・・・・。
「いや、このままじゃいかんよ、おねぇ」
オトートはあろうことかとんでもないことを口走った。
そして・・・。
人って、あまりに辛いと笑ってしまうんだネェ・・・・。
その後、二人がかりで押さえつけられた。母の手には針、オトートの手には毛抜き。
そして小さな小さなサボテンのとげを抜くために、針でグリグリされて毛抜きでグリグリされて、私は意識朦朧としながら、「ゲヘゲヘゲヘ・・・ヒーヒー・・・たすけ・・・て・・・ヒヒヒヒヒッ」と泣きながら笑いつづけていたのだった・・・。

・・・・戦いすんで日が暮れて・・・・。
私の指先には、サボテンの傷よりも10倍は立派な傷が出来上がっていた。
教訓:ちょっとしたことでも、危なそうなことは決してよっぱらいに頼んではいけません。


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