みょうの日記
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明け方のこと。 眠っている私の左肩に、ツンツンと鼻面をつけてくる感覚有り。 同時に右肩から「グルルン」と小さく喉を鳴らす声。
ゴン〜、生生しいゴンの感触は・・・えーと、元旦の初夢の時以来だよ。 お前、いっそのこと、お布団の中に入ってくればいいのに〜。 もっとも、奴は私の枕や腕の上に座り込んで眠っていたから、抱っこして寝ることは殆どなかったっけ。 よくわたしはゴンのおしりに顔をくっつけて寝ていたんだよね。 っていうか、起きたら目の前にドドーンとゴンのおしりがあったんだけど。
どうやらまだ時期じゃないと思っているのかな。
新しい体よりももう少し〔ゴン〕のままでいたいらしい。 甘えただね〜。
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