みょうの日記
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2005年08月04日(木) 8月になっちゃった

なんとかかんとか某塾の仕事が終わった。
久々に連日残業はやっぱ夏バテもあってツラ〜・・・だった。
あとは盆休みに向けてGO!!! かな?

朝、新聞を開くと犬のクローン成功なる記事が目に飛び込んできた。

なんだかどんどんクローン技術が進んでいるね。
やったもん勝ちみたいな感じを受けるけど、実際怖いよね。
本来遺伝子を子孫に伝える役割を持った細胞じゃないもので新しい生命を造り出すというのは、将来ぜったいに矛盾と歪みを生じるだろう。

小難しい話は置いといて、単純に考えてみる。
アメリカではすでに猫のクローンはビジネス産業化されはじめているらしい。
しかも日本に上陸してくるのも時間の問題だとか。

ゴンがいなくなったとき、「この子は唯一無二の存在。この子じゃないとダメだ」と思った。唯一無二の存在ということは、たとえ同じ遺伝子を持っていてもダメということだ。一緒に過ごしてきた日々の中で培ってきた絆も何もない子を、同じように愛することはできない。一つ一つの思い出込みで大事な存在だったからだ。
遺伝子が同じでも新しい子は失ってしまった子ではない。なり得ない。
ガチャも同じだ。ガチャはガチャでゴンとは違う唯一無二の存在。
クローンは魂までクローニングできないし、心までクローニングはできない。
何より、一緒に過ごしてきた子を全否定するような気がするのだ。


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