みょうの日記
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| 2005年12月07日(水) |
偽装マンション 税金投入・・・ |
まぁ、確かにひどい話だよね。 信じて買ったマンションがメタメタボロボロだったというのは、私もマンション住いだけに同情できる。
ただね。 昨日のニュースを見て「?」と思ったんだけど、行政の救済措置案に対してTVに出ていた被害住民が「70点の出来。これでは満足できない。これからが勝負だ」みたいなことを言っていたんだよね。 ってことは、この人たちは国に対して100点満点補償を望んでいるのかな? それとも私の解釈違いかな。 その要求を国にするのは本来筋違いなんじゃないの?
今回、被害者が多くまた規模も大きいから国が動くのも仕方ないとは思うけど、欠陥住宅に泣いてる人は他にもたくさんいるよね。 ときどきテレビでも取り上げられてるから、それは知ってるよね。 国がこれだけでも補償してくれるっていうのは、普通に考えてありがたいことじゃないのかな。 何やら他にもいろいろ要求しているみたいだけど、あんまり言うと今度は反発食らうんじゃない?
うちの近所にもさぁ、問題の系列マンションが一棟建ってるけど折込チラシが入ってたのを見て、素人考えで「広いマンションのわりに免振構造じゃないのか。耐震でもなさそうだけど、大丈夫なんかい」って言ってたもんだよ。 まさか本当にまずいマンションとはさすがに思わなかったけど。
つまりね、何が言いたいかっていうと「国の支援は当たり前」っていう被害者を見ると、ちょっと釈然としない思いがモヤモヤと膨らんでくるんだよね〜って言うことなのである。
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