みょうの日記
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2005年12月27日(火) TVタックル〜

昨日、2時間半スペシャルだったねぇ。
今年は政治的になかなか面白い一年だった。
たぶん、今まで関心がなかった人の中にも興味をもった人がいるだろうし。

そこで、年末だし私なりにズレた意見かもしれないけど振り返ってみようかなと思う。

今年、郵政民営化から始まった一連の騒動。
小泉自民党が圧勝した要因を、いろんな人・メディアが分析していたが、この圧勝を招いたのは結局のところ負けた側にあるのではと思った。
民営化騒動での反対票を投じた面々の、いちいち鼻につくパフォーマンスにカチンと来た人は、わりと多かったんじゃないだろうか。一票入れるたびにわざとらしくも腕を高々と上げ、雄叫びを上げ、拍手喝采に沸き・・・と、あの熱に浮かされたかのようなイッちゃってる議員たちの行動に、実際私はドン引きした。
さらに、過剰なまでの浪花節・とんちんかんなお涙ちょうだい・・・。
冷静に事を進める小泉陣営に比べて、彼らの行動全てが小物っぷりを発揮しているように、私の目には映ったのだ。
「こんな連中に国は任せられん」と、正直私は思った。
国民は小泉戦略に踊らされている、なんて意見もあったが、小泉さんの戦略というより、単なる負け組の自爆だったように思う。

経済の方に目を転じると、今年後半から急激に景気回復しているように見える。
これに関しては、小泉戦略の成功? という気がする。といって景気対策が成功したというのではなく、実は中韓に対する姿勢を変えたことに要因があるんじゃないだろうか。
長く、日本は中韓に対して土下座外交といわれるほど媚中・媚韓の姿勢をとっていた。過去、戦争という負の歴史があるにしても、素人目に異常に映っていた。
ここで戦争に関しての話をすると又長くなるので置いとくとして、今年に入って政府は毅然とした態度を取るようになってきた。
対中、対韓に対して宣戦布告をしろというのではない。対等な立場で物が言える国になれと私は思うのだ。
最近の政府の姿勢に、「やればできるじゃん、日本はまだ大丈夫だ」という気持ちが気づかぬうちに芽生え、それが沈みかけた日本の原動力になりつつあるのではないか。
偶然かもしれないが、そうして日本が国として毅然と顔を上げた瞬間から景気も上がってきたような気がする。

まぁ素人判断なんで「おかしなことを言ってるよ〜」ぐらいに見てくれれば幸い・・・かな(笑)?

来年は、どうなるのかな。日本って国は。


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