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■ ひとつ越えた気がします
さっき、すごい前から動かしたかったところが動かせるようになって感動中。
体を反らせたときに、どうしても肩甲骨のつけねのあたりがひっかかって上を仰ぐような姿勢ができなくて、体の緊張がとれなくてつまった感があってかれこれ10何年だったんですが、さっき出来て感動中。
きっかけは朝のストレッチのときに起きました。 前から、足の内筋をうまくのばしていくと、背骨の筋肉が緩んで気持ちが良いなあ、と思ってましたが、今日はたまたま壁にむかってハの字にひらいたまま上半身のストレッチをしていたら、いつもより深いところまで背骨の筋肉が緩むことがわかって、そのまま体を反らしていったら、前から動かしたかった関節に内側から触るように動かせるようになったんでした。
それが出来るようになると、別の間接も次々にロックがはずれるのか、首の付け根から頭の先までスッキリするようなストレッチが出来るようになりました。 もう何年も動かしてなかった関節だけに、すごくみしみしいってますが(笑)。でもすごく気持ちいい〜。
仰向けに反れるっていうのは、つまり肺がらくに開けるのでさっきから呼吸が楽です。いつもは吐くときに肩の間接が痛むのでそこそこまでしか呼吸できなかったのが、あー楽だ〜。 今までうまくいってなかった機能が通るのか、さっきから腕を動かすたびに手の先まで熱い気みたいのが流れて良い気持ち、あー気持ちいー。
体が反れるようになったのは、もしかしたら続けていた水泳のせいもあるかも?最近、水泳をするときに下半身を安定させると、上半身が自由に動かせてクロールの時に好きなだけ腕をうごかして水をかけることを知って、それ以来、下半身を意識して泳いでいたので、いつのまにか下半身に安定させる体が出来たからかも。
あー、今もすごく体が楽。みしみしまだいってますが(笑)。 ひとつ越えた気がします。
2004年06月10日(木)
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