ラズベリー日記

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2002年08月02日(金) 毎回変わる主人公の名前

今日になってやっと「幻想水滸伝3」をプレイしてみることに。なんとなく様子見で今日まで来てしまった。発売日には手に入れていたというのに(^^;)。オープニングを一通り見て(なかなか凝ってます)からいきなり主人公の名前入力画面。パッと思いついたのが「コウキ」。気付いたら入力して話し進めていました…RPGの主人公に名前をつけられる時って大抵その時気になる人の名前をつけてしまうんだけど。今回は迷わず聖さんのお名前拝借してしまったあたり、私の今1番気になる人は聖さんなんだと実感。ちなみにドラクエ7の時は「ラッチ」でした。良知さん元気かなぁ。。。今回も良知さんがバリバリプレゾンでがんばっていらしたら「ラッチ」だったかもしれないな。なんだかRPGの主人公の名前でこんなに感傷にひたるとは思わなかったよ(^^;)

「愛なんていらねえよ、夏」
今回も亜子が死んでくれることばかりを願っているレイジ。悪いやつだなぁ。。。でも渡部篤郎のこういう役がたまらなく好き!元?ホストという役も手伝ってか、やたら男の色気発散させてませんか?渡部さん。今の私はこういうタイプにもっとも弱くなっているのでクラクラしっぱなしの1時間でした。
それにしてもこのドラマに登場する亜子を取り巻く人々。一見いい人、だけどみんな胡散臭いと思うのは私だけ?咲子(坂口良子)も亜子のことを思いやるふりして「なんかなぁ」と思っていたら亜子のスーパーボール投げ捨ててるし。いよいよ正体現すか?五十嵐(鈴木一真)は本気で亜子のことが好きなのか?亜子もまんざらでもないみたい。だけどこいつも胡散臭い。楓(松尾玲央)もよくわからない。なんであんなに亜子に気を遣うんだろう?と思っていたらいきなり表参道に亜子をおきざり?ついに正体現したか!と思ったら五十嵐と亜子のキューピッド役か。こうやって登場人物の正体を見え隠れさせる手法、ついつい引き込まれてしまいます。花屋の季理子(西山繭子)がこのドラマではレイジの次に好き。この女優さんどういうキャリアの持ち主か知らないんだけど、私はこういう感じの人好き。
亜子が兄のために一人で指輪を買いに行くシーン。それを知ったときのレイジの動揺がすごかったですね。これをきっかっけにレイジは変わっていくのでしょうか?そして亜子倒れる!既に最終回近いのか?という急展開にびっくりでした。半年待てば亜子は死ぬんだぞ〜。レイジ大はしゃぎかと思えば浮かない顔してるし。レイジいい人になってしまうのか?それはいいことなんだろうけど私的には残念かも(苦笑)。
奈留(藤原竜也)のセリフも良かった。「兄妹という設定でなかったらとっくにベッドの中で判子押してるよ」…って確かに(^^;)


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ちか [MAIL] [ラズベリーピット別館]



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