ラズベリー日記

*ハーボットの「あらち」です。*
**「?」を押すと話しかけてきます。**
***よかったら遊んであげてください。***



2002年09月05日(木) ジャニーズな日

諸々の事情が重なり、本日平日ながらぽっかり時間ができました。チャ〜ンス!とばかりに早起きをして街へ出て銀行へ行こうとしたら、そんなにアヤシイ通りでもないし、思い切り朝なのに風俗関係のスカウトにあった。どういう基準で声をかけているかは知らないけど、私ってそんなにお金に困っているように見えるのだろうか…?まぁ、この年でまだまだ女として見てもらえることは喜ぶべきことなんだろうけど。

気を取り直して…銀行へ行き、電車に乗り、電車の中で読書に没頭していたらあら、いつの間にか原宿へ到着。KAT−TUNコンサート以来のジャニショへ。コンサート後は激混みでろくろく写真チェックできなかったもんなぁ。平日の午前中はなかなか空いていてゆっくり写真やらグッズのチェックができました。けど!お目当てのKAT−TUN写真ほとんど売り切れじゃん。。。なんか意味なし。それでも在庫ある範囲で欲しい写真購入してきました。どんどん増えていくな、KAT−TUNの写真。というわけでKAT−TUNの写真整理用にアルバム1冊購入。すぐいっぱいになっちゃうんだけどね。嵐グッズでは会報ファイルなるものが売っていて購入。これ、なかなかステキな商品ですわ(^^)ついつい買いすぎてしまった気がしつつも、ジャニショを後に。

表参道に9月1日にオープンしたという世界最大売り場面積を誇るというヴィトンショップへ。おおよその場所は把握していたけど、実際に行ってみるまで詳細は不明。それでも見当をつけていたあたりにそれらしき建物を発見して一安心。信号待ちしていたら「最近オープンしたヴィトンのお店ってどこですか?」と道を尋ねられた。(私も実は初めて行くんだけどなぁ…)と思いつつ私はよく知っています!という顔して「この信号を渡って右手にすぐです」と道案内。ハハ…(^^;)。だけど、表参道で道を聞かれるって悪い気しないなぁ、と気分良く私もヴィトンショップへ。どれくらい広いのか全然知らないで足を踏み入れたけど、確かに広かった。地下1階、地上4階、当たり前だけど全てヴィトン。今まで私が見たことのない商品や色も取りそろえていて、ただボーっと見て回るだけでも飽きなかった。オープンから数日経ったとはいえ、まだまだ混んでいたかなぁ。ヴィトンショップの店員さん、やってみたいかも。接客嫌いじゃないし。

そんなこんなであっという間にお昼。ヴィトンショップから比較的近い場所に、前から気になっていたお蕎麦のお店があって「行こう行こう」と思っているうちにタイミングを逃し、そうこうしているうちに「裸の少年」でそこのお店が取り上げられていてますます気になったお店があって。今回思い切って行ってみることに。ランチタイムということで混んではいたけど入店できないことはなく、待たずに入れた。ランチメニューもなかなか魅力的だったけど、不思議な蕎麦メニューもあってこちらも捨てきれず。結局悩んだ末に「裸の少年」で加藤成亮くんが試食していた「小エビとアボカドのサラダ蕎麦」を注文。9月に入ったとはいえ、ほとんど真夏並みの気候の今日にはさっぱりあっさり、小エビプルプルでおいしかったです。今度また別メニューにチャレンジしたいな。蕎麦のペペロンチーノってどんなだと思います???

ランチ後、郵便局とかいろいろまわって「ファミクラに行こう」と思い地下鉄に乗る。ちょうどホームに電車が入ってきたところで「ラッキー」と思い乗り込む。電車発車直後、フと車内を見回したら「???!ヨコ???!」はぁぁぁぁ!びっくりしたぁ。ヨコちゃんこと横山裕くんが同じ電車同じ車両に乗っていたよ。見間違いではないです、間違えようがないです。どう見てもヨコちゃんです。声かけるようなことはしなかったけどなんだかすごくうれしかったよ。「青木さん家の奥さん」とか「東亜悲恋」の舞台を思い出しちゃった。同じ電車に乗っていたのは5分くらいのことだったけどすごくうれしかったよ。

ファミクラでは滝翼デビュー番組募集とか、ジャニーズ大運動会の受付していたけど、なーんの準備もしてこなかった私には応募できるはずもなく。当初の目的の写真購入に徹する。セット売りってつらいよなぁ。。。欲しい写真は1枚だけなのに5枚で600円支払わないといけないし。だけどそれなりに購入(^^;)

ファミクラ後は新宿へ行き、紀伊国屋書店をブラブラする。この時点で既に足がクタクタでパンパン。少しオシャレするとこうだもんな。女ってなかなかツライなぁ…足の疲れから頭痛がしてきそうな予感だったので帰宅することに。この道のりがまた遠いんだよな。だけどバッグの中の写真とかグッズ、ヨコちゃんに会えたこととか思い出したり、本を読んだりしていたらあっという間に到着。帰りのバスの中でも熟睡。疲れたけどこれだけ好きなことしてきた1日な訳だから心地よく眠りにつく。だけどこんな生活繰り返していたら破産確実なわけでして。。。現実は厳しいよなぁ。


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ちか [MAIL] [ラズベリーピット別館]



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