図書館へ行く。とても蒸し暑い日だったのですぐに家に帰る気にもなれず、ダラダラかりた本を読んだり、雑誌を読んだりしていたよ。それにも飽きた頃、適当な棚から目をつぶって手にした本を読むことに。それで選んだのが「誰にでもわかる!!図解廃棄物処理法改正のポイント」。眠くなりそうな本選んじゃったなぁ…と思いつつ最初に決めたルール(選んだ本に必ず目を通す)を守る決意。「廃棄物処理法」なんて法律があることも知らなければ改正されたことも知らない私が読んだって「ふーん」という感想も浮かんでこない。だけど、そういうおかたい本なのに(だからこそ?)笑える記述もあったりで。つくづく法律には抜け道がある、というミステリーの鉄則みたいなものを実感。焼却処理禁止の例外。「どんと焼きのように宗教、年中行事にまつわるもの」という項目もあれば「社会通念上『たき火』と判断しうるもの」なんて曖昧な基準なんでしょう!社会通念上「たき火」と判断されるものって…万が一この条文に触れて罰せられたら納得いかないなぁ、と。「社会通念上」の基準を設けるところから始めないといけないわけ?こう考えると法律ってなかなか奥深いものなんだなぁ、と感心。(読み方間違ってるよ…自分--;)
「太陽の季節」 いやぁ、凄かったね。滝の大胆な演技もだけど、怒濤の展開も。友達と思わずチャット感覚でメール飛び交ったよ(^^;)以下その抜粋。
友「ひぃぃ!松坂慶子が滝に犯されるぅぅぅ!」 私「お、落ち着いて!未遂だから」 友「寝っ転がって見ていたのに飛び起きちゃったよ!」 私「なかなか刺激的なドラマだよね…ん?ここで英子の曲続き初披露か?って、聴けよ 竜哉!」 友「ドコ行くんだよ竜哉!つーか何キロ走ってんだよ(苦笑)」 私「英子脚速いよね。非常に突っ込み甲斐ある後半だった〜!」 友「結局慎ちゃんが助けるのかな?」
ってな感じで(^^;) 見てない人にはチンプンカンプンなこの会話。竜哉何やっているんだろうな。折原に結局だまされていたわけで。自分がのし上がる為の切り札(由紀の父親で小宮山不動産の社長)を自らの手で破滅させてしまうし。英子を裏切って得たものなんて何一つなくて失ったものばかり。二十歳そこそこの青年には重い展開だなぁ。来週最終回か。この怒濤の展開に終息はあるのだろうか?
|