ラズベリー日記

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2003年03月02日(日) 接客業って大変

今日は午前中ダラダラとしてしまったものの、午後になって急に「行かなくては」と思っていた美容院へ思い立って行くことに。行ったはいいけど混んでいて2時間近く待つと言われ、迷った末とりあえず予約だけしてその間買い物をすることに。化粧品も買う予定だったから良かったんだけどね。

化粧カウンター好きな私。今日もいろいろ試して買うぞ!と気合いを入れていつもお世話になっているカウンターへ。が!店員さん1人しかいなくて、しかもその店員さんはエステ(パック)のオバサマにかかりっきり。時間かかりそうだなぁ…と思って「ファンデーションの色みて欲しいんですけど、時間かかりますか?」と尋ねたら「あ、じゃぁ頬のお化粧を落としまして…」とパックのオバサマと同時進行しようとしてるの(怒)!これってパック中のオバサマにも私に対しても失礼じゃない?!ウエイト的にどう考えても私のファンデはパックの片手間って感じだし。何か感じ悪いわ。「どれくらいかかるかわかればその頃また来ますけど」と言ったら30分くらいという答え。「じゃあその頃また来ます」と言って席を立ったけどその店員さん、さほどすまなくもなさそうに「申し訳ございません」と言うだけ言って心の中では厄介払いできて安心した顔してんの。また来ると言ったものの今日は行く気失せて気分悪くカウンターを後にする。このことで化粧品変えるつもりはなかったけど。前に接客してくれたお姉さんはすごく親切で感じよかったから。だから今日の人の時だけは来るのよそう、と思いながら歩いていたらちょっといい感じの化粧下地が目に入る。思わず立ち止まって説明書き読んでふーん、とかしていたらお姉さんが声かけてきた。試してみるのもいいかな?と思ってその化粧下地の説明してもらったりしているうちに「ここでファンデーション買ってもいいか。矢田亜希子ちゃん好きだし」ということであっさり化粧品変更。接客業の怖さを客の立場から思い知ってしまった出来事。

以前ヒガシさまディナーショーで髪型丁寧に考えてセットしてくれた美容院へ。最後に行ったのがディナーショーの時か。。。放置にも程があるな。反省。
髪の傷みがひどかったから?とにかく以前セットしてくれた時のこととかちゃんと覚えていてくれた。今回もいろいろと相談にのってくれて納得のいく方向へ進めてくれた。自分でも傷みが気になっていたから「結構切っちゃうけどいい?」と言われ、手入れが厄介にならない程度に、ということで切ってもらったけど。思っていた以上に短くなってしまったけど傷みを目立たなくしてもらって満足o(^o^)oここでもまた接客業の大事さ、難しさを実感。やっぱり「自分のこと(だけ)を考えてくれている」ということを感じさせてくれるのが接客業の大事なところであり、難しいところであるのかなぁ、なんて。

その昔、私もいわゆる接客業していたことがあったけど、ちゃんとできていたのかな?色々と考えさせられた1日でした。


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ちか [MAIL] [ラズベリーピット別館]



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