ラズベリー日記

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2003年03月22日(土) 「ガン&トークス」

2001年韓国作品。
いやぁ。。。もう、こんな贅沢良いのだろうか?ってくらいいいオトコ揃いの映画です!殺し屋の話なんだけど、メンバーそれぞれ格好良いんだか悪いんだか(^^;)

リーダー、サンヨン(兄貴)=シン・ヒョンジュン。無精髭がすごくステキ*(-o-)*冷静に職務を全うするかと思えば、女子高生に振り回されたり美人のニュースキャスターにメンバー中一番鼻の下のばしたりしている。ちなみにB型くせ毛左利き。なんでもいいけど韓国でもB型男はお調子者扱いなのか?

腕利きのスナイパー、ジェヨン=チョン・ジェヨン。クールに標的に向かって引き金を引くのみ。なのにやっぱりお気に入りのニュースキャスターに鼻の下のばしデレッとしちゃう。要潤に似ていると思ってしまったのは私だけ?

爆弾作りのエキスパート、ジョンウ=シン・ハギュン。元マラソン選手、短気というか真っ直ぐというか。とにかく逃げ隠れするのが大嫌い。かと思えば標的である女性に心奪われ職務をこなせなかったり。市川染五郎に似ていると思ったのは…私だけだよ…ね?

チーム最年少、コンピュータマニア、リーダーの実の弟、ハヨン=ウォンビン。この映画の語り役。彼の視線で物語が進行していきます。なかなか銃を扱わせてくれないことに不平を言ってみたり。突然「愛」について語り出したり涙したり。きっといい奴です(^^;)。とにかく美形。キムタクと安藤政信をいい感じにミックスしたような容姿(と思うのも私だけ?)でとにかく美しくて彼目当てのお客さんいっぱい。フカキョンとドラマやった時と雰囲気違うかな?

殺し屋の話なのでそれなりの緊迫シーンもあれば、「この人達、バカ?」と思わせる笑えるシーンもあり。ある英文を韓訳するのに4人が辞書片手に頭つきあわせた結果がかなり間抜けな訳だったり、ハヨンがつくった(とにかく不味い)料理を評するセリフがそれぞれ個性的で、だけどそれによってそれぞれの特徴が出ていたり。書きたいけど楽しみ減っちゃうのでやめておきます。。。

このように全体を観て楽しむこともできるし、とにかくお目当ての俳優さんを見つめまくって目の保養、癒しにするのもよし。

公開2日目の1回目公演に入りました。20分前に入ったら最前列か立ち見になるかも、と言われて。結局私は2列目の端の方で鑑賞。週末はまだまだ混雑続きそうですね。とはいえ、私が観た新宿・武蔵野館はスクリーンそれ程大きくなかったので最前列でも首が痛い、ということはなさそう。楽ではないだろうけど。とにかく公開劇場が極端に少ないので(首都圏では今のところ新宿・武蔵野館のみ)見に行こうという方は事前に劇場と時間の確認を必ずしてから行って下さいね。


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ちか [MAIL] [ラズベリーピット別館]



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