闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今日はいよいよ帰省の日でございます。 朝から何となくバタバタし、ゴミを捨てたり台所をはじめ、そこいらの掃除をしたりしていたら汗だくになってしまいました。 洗濯物は最終でしようと思っていたのに、汗だくになってしまって何やってんだ一体・・・という感じでございます。
さて、早めの昼食を摂り、正午少し過ぎに家を出て新横浜の駅に向かいました。 家からバス停に向かう途中でいきなり雨が降り出してきましたが直ぐに止みました。 僅か100mにも満たない道を歩いているだけなのに、こんな時に限って降ってくれるな!と天の神様に文句を言いたくなってしまいます。 なにしろパソコンを担いでおりますので、重さ倍増でございます。出来ればこんなもの宅配で送りたかったよママン・・・。
バス→京急→市営地下鉄→新幹線の順に乗り継ぎました。 新幹線は1号車が割と穴場で、結構空いている確率が高いのでございます。 改札からは遠いけれど、そんな贅沢言っていられません。 一号車の先頭の席が開いておりましたのでやれやれと腰を下ろすと、隣の席では荷物を広げまくりの帰省組らしい家族連れが座っておりました。 あまりの豪快な荷物の広げっぷりに目を奪われてしまいそうになりました。 しかも、お母さんが子供達に向かって「あんたらちゃんと座らなあかんでしょう。行儀悪いなぁ。」と言いつつ、自分は靴を脱いで体操座りしつつ携帯メールをプチプチやっているので、「人のこと言えるンか、あんた。」とツッコミを入れたくなってしまいました。
どうやら今日はお盆の渋滞を避けた帰省組が多かったらしく、親子連れが目立ちました。 でもって、一号車はレジャーランドの如くでございます。 子供の絶叫、大泣き、おもちゃの音がピロリロピロリロ延々と鳴り響き、(大泣きは仕方ないとしても)幾ら何でもそりゃないでしょうという感じでございました。 プニプニは窓の外を見て喜んでおりました。ホッと一息。。。
さて、無事に豊橋に到着すると義妹が改札口にお迎えに来てくれておりました。 義母も車で待っていてくれ、実家に行きました。 チンタがしっぽを振ってお出迎えしてくれましたが、お出迎えはプニプニに対してのようで、ワタクシにはあまり愛嬌を振りまくことはありませんでした。良い根性でございます。
義妹は義母方の祖母の家に夕食を持って行き、義母はお買い物。 ワタクシとプニ坊はお留守番でございます。 テレビの調子が悪かったので、つい先日買い換えたというデジタルハイビジョンのテレビ。 義妹曰く女優さんの肌の状態まで分かっちゃうから怖いだそうです。 点けて貰うと、画面がめちゃめちゃ明るくて、目がチカチカしてしまいます。目が思い切り悪くなりそうでございます。 「プニ坊の特等席。これだけ明るいと目が悪くなりそうだからね。」と、義母と義妹で一番遠いところにプニ坊の席を用意してくれました。 プニ坊は近くで見たいのですが、皆で阻止。 眠くてたまらないので、やりたい放題でございます。やいやい。
義母がプニ坊のためにお子様寿司というのを作ってくれました。 寿司飯にチーズやカニかまやソーセージを刻んで入れてゴマをふりかけたものでございます。とても美味しいものですが、これに青じそを刻んでやるともっと美味しいだろうなぁと思いました。 お味噌汁も、ノリの味噌汁というのを教えて貰ったそうで、海草代わりにノリを入れるのだそうでございます。目から鱗。 結構美味しいのですよ〜。横浜に戻ったらやってみようと思いました。
食事も終わりお風呂の準備をし、プニ坊を入れて寝かしつけ。 疲れているはずなのになかなか寝ません。そんなわけで、「はじめての数学」という安野光雅大先生の絵本を読んで、ピタゴラスイッチの1コーナー「数えてみよう」の歌を歌いながら、数字を数えたりして遊びました。すると本を読み終わったとたんに電池切れ。 ううむ。すごいやつめ。
半日ぶりのメールチェックをしたら、41通もメールが。でも、有用なのは半分以下。宣伝やジャンクメールに迷惑メールばかりでございます。はぁ・・・。
明日は祖父の二七日(になのか)でございます。 そして翌日は父の七回忌。翌々日は友人との久々の再会と、この三日は行事が押しています。 体調を崩さないよう行きたいと思います。
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