極悪天使...

 

 

君の - 2004年02月23日(月)

 全て君の都合でしょ?
都合が解らないって言ったけど、それは解らないんじゃなくて、解りたくないんじゃないの?
自分の都合が悪くなれば、逃げるしか能の無い人間と同じ。
もう、要らないんじゃない?
何時も君の都合に合わせてる事に、気がついてないでしょ?
まぁ、言わないから気付かないのか。
それって、怠慢だよね。
そうやって、生きていきなよ。
僕はもう、気にしない。
君が無くても、生きていけるから。
悲しいって気持ちは消えないけど、それでも笑えるし歌えるし。
そうやって、僕は生きてきた。
忘れる事で、生きてきた。
ずっと、ずっと。
そうしないと、この家じゃ生き残れない。
頭が狂っちゃいそうになるから。
忘れて、忘れて捨てて、そうやって生きていくんだよ。
それを否定されちゃうんじゃ、僕にはどうしようもない。
君に見せるほどの、弱みなんてありゃしない。
僕は生きているから、忘れてしまえば良い。
狂うほどの悲しみなんて、そう何度もありゃしない。
もう、君の都合に振りまわされる事もない。


...




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