極悪天使...

 

 

後ろ向き - 2004年06月21日(月)

 後ろ向き過ぎてる自分に笑ってしまう。
ほんまに、消えてしまいたくなった。
現実なんて覆い隠して、首を絞めてサヨウナラ。
きっと皆、哀れんで相手をしてくれてるんだよ。
同情なんていらないのに、それだけしか僕にはないんだ。
残酷だなぁ。
嫌いなら嫌いって言われた方が、楽なのに。
優しさで言わないんだろうけど、それで全部上手に隠しているならいいけど。
そうじゃなくて、嫌いだって雰囲気は垂れ流しで、それなのに、上っ面で嫌いじゃないっていうのは、余計に傷つくじゃないか。
なんで、それがわからないかなぁ?

 風と一緒に消えられたら、太陽の光で灰になれれば。
結局今の世の中で、他人に迷惑をかけない死に方ってないんだよねぇ。
飛び降りたらそれを片付ける人がいるし。
飛び込んだら、電車遅らせるし。
行方不明になったら、捜索やらなんやら。
手首かききってみても、死体を片付けたりで・・・。
結局誰かの世話になっちゃうんだよね。
そう考えると、気軽に死ねないし。
空気みたいに消えちゃう方法があれば良いのにね?
あれだよね、誰にも必要とされない人間は空気とか水とかになって消えちゃえば良いんじゃなかな?
本人もそう望んでしまえば、そうなったら良いのにな。
したら、僕は風になるのが良いな。
そいで、最後に一寸あの人の頬に触れられればそれで最高なのかもしれない。
なんて馬鹿な事を書いてると、頭悪い人みたいだけど、切実に思ってしまうんだよ。


...




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