驚いた - 2004年10月01日(金) 朝からえっちらおっちら、用意をして○エ様の個展をれっつらどどどどどんっ! なんだか予想以上に時間が掛かって、びっきりしました。 何事?ってな感じですわん。 そんなこんなで到着したわけですが・・・。 去年より、作品点数が少なかったです。 でも、皆お手頃的な価格で御座いました。 べビィが売ってて、凄い可愛くて、欲しい子がいたんですが、赤いシールが貼ってあって・・・売約済みだわぁ・・・。 横にある箱ってか、べビィ入れを見たら『ウルフ』という、名前が。 欲しいっ!と、思ってふっと降りかえれば、これが・・・ウルフかも・・・。 一番最初に可愛いべさと、思った子でした・・・。 だからそれは売約済みだってばさ。 ってな事で、家族化計画の子達の所へGO。 またもや、可愛い子は売約済み・・・。 じっくり見ていて、名前が出てきたのは、その可愛いと思った子じゃなくて、1つ耳(?)の緑の子。 名前は『碧夜』と書いて『りょくや』と読ませます。 碧はりょくとは絶対読めないんですけどね・・・。 でも、思い浮かんだ語感がこれで、思い浮かんだ漢字が碧だったんだも・・・。 仕方ないじゃんかよぉっ! ってな、事で読めないけど『碧夜』で『りょくや』です。 そいでもって、第二の目的地へ移動を始める。 途中で、空テを買うのも忘れずにね。 って、事で待ち合わせ時間よりも早く到着したんだけど、隣の席の人は既に着いていたそうで・・・。 って事で、喫茶店にいるらしいその人が急いで、駅まで戻ってきてくれました。 えぇ〜〜〜、あてくし、朝にミスっただけなので、かなりの腹ペコちゃん・・・。 でもでもね、LIVE前に食べると、下手すると後が大変とか、思いつつも定食屋へ入っちゃう駄目人間(苦) ってな事で『ナスの田楽』と『温泉卵』と『きんぴらごぼう』と『ひじき』と『しゃけご飯』を注文。 始めは食べるつもりが無かった隣の席の人も途中参戦。 ひじき、ちょぉ〜〜〜うまぁ〜〜〜〜。 まいった、やられたよ。 ひじきだけで、飯食えちゃうよ、おで様。 って、思いました。 会場が開場する前に用意して、並びに行く。 とりあえず、早い番号だったので、場所取りをかねて先に入らせてもらった。 通路側の柵取れました。 待ってる間、隣に座った人達の会話が耳に入る。 『ねぇねぇ、誰かチケット買ってくれる人いない』 『いないねぇ』 とかなんとか・・・。 27日分・・・持ってない・・・おで様・・・。 思わず、手を差し伸べてしまう。 「す・・・すいませんっ!」見知らぬお姉さんは何故か差し伸べた手を握ってくださった(何故?) 「あの、そのチケット買わせて下さい」との申し出に快くOKして下さいました。 わぁ〜〜〜い、御金取っておかないとねぇ。 あぁ〜〜〜、お手洗い行きたいと、思ってみても、隣の席の人が来てくれない。 どうやら、チケットがなかなか買えないらしかった。 しかも、中に入れても、人並みに揉まれて、到着できず、ハラハラドキドキ。 安全な場所取っておいたのに、下の方が安定するからと、下に下りてしまう・・・。 そんな隙を狙って知らないおねいさんが、場所を取りつつどんどん僕を押してくる。 切れるよ?と、思いつつ、僕に迫ってくる鞄を脚で押しておきました。 いやでも、全然気にしてないご様子でしたですよ。 客電が落ちて、横の通路をメンバーが通る。 間近で見ました、愛しいあの人。 超格好良くて、メロっちゃう。 格好良いよぉ、でテンパル。 凄く凄く、愛しくて、愛が溢れちゃうですよ。 パイプの上で絶妙なバランスで、乗りました。 途中、上まで登って、座ったりしましたが・・・。 ありえない、バランス感覚でしよ、おで様と思ったとか思わなかったとか。 多分、そんな場所でノリノリになってたのは、僕だけっぽくて、1回だけボーカルの人と目が合った臭いです。 なんかそん時、凄い好きな曲やってて、にっこにっこ笑ってて、そのままボーカルの人に笑いかけてしまったら、笑い返してくれました。 いや・・・笑われたのかな? 勘違いかな?まぁ、それもまた良しっ! テンション上がれました。 すっごい楽しくて、声だして歌って。 何時もは、もうちょっと静かに見てるのに・・・。 腕とか普通に振り上げてましたよ・・・、女の子なのにぃ〜〜〜、なんて思わない。 まじで、すっげぇ気持ち良かったんだもん。 本編終って、引っ込む時に又、通路を通るからじっと見てみた。 やっぱり格好良いし、可愛い。 凄い近いのに、触ったり出来ないよぉ。 だって、一寸手を伸ばせば絶対触れられそうな場所を通るのに・・・。 アンコールに入る前にコールしながらも、今日ご一緒した人と話す。 『触らないの?』との問いに『そんな事出来ないよ』って答えちゃう駄目っぷり。 『じゃぁ、手とかふりなよ』とかなんとか。 一寸して、メンバー再登場。 ドラマーの人はフレンドリー(?)で何時も差し伸べる人達の手をハイタッチしてくれる。 僕も思わず手を上げてたのでしてもらっちゃいました。 感動。 で、ダリンが出てきた。 ダリンは下を向いて、スタスタと差し伸べられてくる手を無視。 僕も無理だろうと思いつつ名前を呼びながら手を振ってみた。 そうしたらね、横を通る時ぱんっ!ってしてくれたの。 有り得ないよっ!まじで?夢?って思った。 でも、叩かれた手がヒリヒリ痛くて、現実で。 『もう、死んじゃっても、良いよ』って言ってた。 幸せで、涙が出そうになった。 なんか、一寸意識が飛んでしまったよ。 本当に、手叩いてくれたのかな?叩いてくれたよね?痛いもん。 多分、コレ以上近くで、手が触れ合うなんて事は二度とないのかもしれない。 だったらもう、死んじゃった方が良いんじゃないだろうか?って真剣に思った。 ずっとずっと、好きでいて愛してて、始めて無意識にしろダリンの方から触れて(?)くれて。 コレ以上の幸せが何処にあるんだろう。 きっと、あの人は知らないままでいるんだろうけど、たったそれだけの行為で僕はとても幸せになれて、泣けて泣けて、崩れてしまいそうだったよ。 あぁ、こんなにも愛してるんだ、こんなにも囚われてるんだって、実感した。 アンコールも、やっぱり良かった。 素敵だった。 でも、あの人は不満そうでした。 最後にはギターぽ〜〜〜んって投げちゃって。 あぁ〜〜〜、駄目なんだぁって思った。 温度差があるんだろうなぁ。 本当はもっともっとと、欲しがるべきなんだよね。 なのに、LIVE全部終了してからが何故か一番コール多くて・・・。 なんだかなぁ?です。 そういえば、アンコールで着替えてきた服が『○6』で暫く意味が解らなかったんだけど、『○○ろー』だからかと、気がついた。 え?親父ギャグなの?と、真剣に思いました。 多分、ご一緒してくれた方がいなかったら、僕は手を差し伸べなかったと思う。 何時もみたいに、胸元に手を組んじゃって、ぽ〜〜〜って見詰ちゃってて。 だから、一緒に行ってくれた方に感謝です。 有難う御座いました。 幸せを反芻してしまう。 そうすると、涙が出てくる。 なんて、脆いんだろう、なんて、弱いんだろう。 それでも、愛しています、愛しています。 バカの一つ覚えです。 でも、僕にはそれしかないんです。 愛しています、愛しています。 例え明日、僕が死んでしまっても、愛しています。 暖かな、気持ちで、貴方だけを、貴方だけしか。 有難う御座います、愛しています、有難う御座います、愛しています、ごめんなさい、愛しています。 一秒一秒積み重ねて、貴方だけを見詰て。 幸せな事を時々妄想したりするけど、それでも愛してしまいます。 どうか、何時までもお元気で。 僕の愛しい人、僕の愛。 ...
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