極悪天使...

 

 

支離滅裂なんじゃない? - 2004年10月04日(月)

 どうにもこうにも、怖い。
昼に、もしもについて考えてみた。
そうしたら、泣いてた。
勝手に涙が出ていった。
どうにもこうにも、無様だ。
貴方がとても、愛しくて。
貴方だけが、愛しくて。
苦しくて、狂いそうになる。
もし、僕の目の前から貴方という存在が見えなくなってしまったら。
僕はどうなるのだろう?
普通に正常を取り戻して生きるのか。
貴方が生存していても、見えないのなら生きてる意味を見出せず、死んでしまうのか。
事実に耐えられず、発狂できるのか。
できれば、自然に死ぬのが一番なんだけど。
多分、苦しくて苦しくて、なんか、何処かが可笑しくなるんだろうな、とだけ思ってしまう。
今も胸を締め付けられる。
貴方には意味の無い存在の僕が、いったい何の意味があるんだろう。
僕が生きる意味、何処にあるんだろう。
もう、詩も詠わず。
貴方に逢いたいとだけ思う。
貴方の為の生き物になりたいのに、それすらも許されない。
ねぇ?玩具だとしても良いんだ。
最後にきちんと、壊してくれるなら。
飽きたら壊して、徹底的に。
跡形も残らない様に。
そして、時々貴方の記憶から引っ張り出して、笑ってくれれば良いから。
そしたら、僕は幸せだから。


...




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