極悪天使...

 

 

夢の国で夢のない事をしてみぉ - 2006年09月16日(土)

 朝9時待ち合わせという、張切り具合な友達。
風邪で喉があひゃんな事になってしまってるのに、鬼のように喋らせられる。
いや、本当に駄目なんだけど。。。



 今日の僕の目的は買い物でつよ。
友達はホンテとプーらしい。
実を言うと、プーはどうでも良いですよ。
とか、ねぇ。
まずプーのフォストを取ると良いよ、と言ってるのに寄り道をしようとするので、『お前が乗りたいんだろ』と言って連れていく。
フォストは10分もせずに取れました。
次のパスが取れるまで時間があるので、城前のワゴンでストラップやら何やらを作成しましょう、と。
まずはチェックしようぜぃと、端から見てったら、名前を彫るヤツは結構並んでたんで、他のも見るべと移動したら、チャームのストラップやら何やらの列が人が少なかったので並ぶ。
結構サクサクと進んで楽に注文出来ました。次に先刻見た彫るヤツの方に行ったら誰も並んでない。
なんて良いタイミングなのかしら。
と、友達とルンタルンタと注文しました。
出来上がるまで時間がかかるので他の事をしに行こうと。



 前回食べれなかったソフト食べようよ、と言う友達。
うん、気を使ってくれてありがとう、でももうマンゴーは終わってるんだよね。
とかなりながらも、食べに行く。
この時期はパンプキンらしいです。
ミックスにしてみたんだけど、パンプキンのみでも良いかもなぁ?と思いました。
近くにある店の花のついたブレスが可愛いんだよって話す。
したらばジャックのリベットがあったので思わず名前無しでジャックのリベットのみにしてもらいました。
そいでもってついでにその近所にあるシューティングへ友達が行きたがるので行く事に。
こっちだよ、と言ってなんか違う方の行き止まりに行こうとするので『こっちだから』と呼び戻す。
無事に行き着いたので、シューティング。
相変わらず銃が重いです。
前回は見事に0点だったんです。
今回は1回目は7点2回目1点3回目5点でした。
銃が重くて手がプルプルしちゃいます。
これ10点取れる人って凄いよな、と。




 さて移動しますか?ってなったらパレードで通行止め。
じゃ見て行こうか?となり並んでると、煙草臭い?
は?こんなとこで煙草?喫煙所はここにはないよ?となりながらキョロキョロしてたら、隣りに立ったカップルが煙草をスパスパ。
はぃ?馬鹿ですか?どこの田舎者ですか?
とちょっと風上へ移動する。
したらばそのカップルがちょっと移動。
ふぃ〜とか思ってたらそのカップル注意されてました。
そりゃそうだ、とか思ってたらなんか彼氏のが煙草くらいいいじゃんよ的な事をキャストに言ってるぉ。
思わず、お前は帰って公式ホームページ見直すあたりからやりなおしてこいっ!と突っ込んでみた。
キャストの方も困り顔でしたが、なんとか喫煙所へ行ってもらう事に成功してました。
お疲れ様です。
そんな事がありつつパレード観賞。
ちょうど止まる所で観賞してたらしく、結構楽しめました。
パレード終わったら良い具合に先刻作ったブレスが出来上がる時間に。
ついでに取って帰りました。
でもって、ワゴンで作ったのも出来上がってる時間なので取りにいきました。
可愛かったです。



 友達がカリブに乗りたいと言うので、又もや乗る事に。
好きなんだねぇ、と待ち時間15分とかの中をサクサク進んでしまいました。
サクサク進んでしまったので、眼鏡に変えるのを忘れてましたね。
暗すぎて何がなんだか分からなかったよ。のまま終了。
そろそろお腹空いたねって事でコインを作った後ご飯にしました。
和食の店に入ったのですが、待合室で待ってるて野放しにされてる子供が。。。
人のパンツに触ってくる、なんか訳のわかんないもんパンツについたし。
思わず低くなってる声で『子供を野放しにするな』と言いました。
その後別の親達もなるべく子供を近寄らせないしてくれたので心穏やかにお食事いたしました。
いや、本当にね子供だからって甘く見てもらえると思ってる親が嫌いです。



 お腹もいっぱいになってちょうど良い感じなので、ミクロキッズのパスを取ってプーに乗りにいきました。



 流石ファストパス、ってかファストパス持ってても合流後並んでなかなか進まないのに、めためたサクサク進みましたね。
又もや後ろの席だったのですが、まぁそれは良いのですが、前に座ってる人は耳のついたしカチューシャやらは取るべきだろぅと、思いますね。



 友達がトューンタウン行きたいぉと言うので、移動移動。
でもって、プーのスーベニアカップが欲しいとか言うが、何処にあるか解らないらしい。
そこでいきなり適当な事を言い出してあげました。
『あっこのアイスのワゴンにあるよ』とか。
酷いな僕ったら、友達ったら素直に見に行っちゃったぉ。
今更ごめん嘘とも言えず、見守ってると本当にプーのスーベニアカップ持って帰ってきたよっ!
マジでかっ!
友達がアイスを食べてる間にガチャガチャをしてきました。
万華鏡が欲しかったんでつ。
で戻ってくると、ハロウィンの時に出現するウィッチさんが居たので、友達と飴をもらいに行く事に。
が。。。めさめさ無視されまくりました。
声をかけようとしたら子供が写真撮ってとかね。
で、おとなしく待ってたり手を出して声をかけようとしたりしても「ちょっと待って下さいね」とか言われたり。
手で人を指したりしだしたので待ってみても僕等はおもっくそ抜かされたりしましたね。
隣りに立ってる人は貰えてるのに、なんだそれ?と。
こんな所で無視されたりするものなのかな?と、あまりにも故意的な感じがしてしまいました。
友達もご立腹。
ふ、と別方向見たら他にもウィッチさんが居たのでそっちに行ってみたら、めさめさ愛想良くサックリ飴ちゃん貰えました。
何にしろ先刻の人気分悪いよねと。
友達と2人クレームつけたりする人はいるんだろぉか、どういう対処をするんだろうか?と、いう話になりクレームをつけてみようという事になりました。
近くにいるキャストさんに訊いてみたら、クレームを言う所があるそうだ。
まぁ、パスの時間もアレなのでミクロキッズを観に行きました。
結構前の方に並んでしまいましたので、1列目の真ん中辺りで見れるかな?と思ってました。
中に入ると前の人達が真ん中の席に陣取り始める。
が、きっと端からに席を移動させられるだろうと、ふんで1列目で待ってたら友達が2列目に行ってしまう。
あ〜あ〜、ってなもんであのまま待ってれば真ん中辺りに座れたのに端っこになってしまいました。
内容は結構楽しかったですが、あんなに揺れるとは思いませんでした。
軽くよいました。
すぐにホンテの方のパスの時間になってしまったので、クレームは後回しにしてホンテへ行きました。
いや〜、まいったクレーム対処が楽しくなってきた2人です。
ホンテの内容は一緒なんだね。
でも楽しいです可愛いです。
ホンテも乗り終わったので買い物とクレームをしに行きました。



 アレだよね、あまりクレームなんて言われないよね、とかなんとか思ってみたりしながらどう処理されるのか、わたわたしてたらどうする?とか言いながら移動。
友達はあまり言う気はないみたいな事を言っていたのですが、いざクレームを言う時には僕よりいっぱい喋ってました。
それにしても思ったよりサックリ対応されたので、結構クレーム言う人多いんだねという結論になりました。



 さてクレームも終わったので、楽しみな買い物をしに行きましたぉ。
あっは〜ん、ジャックのグッズいっぱいいっぱいだぉ。
とあっちをウロウロこっちをあひゃあひゃ。
どうしようもないくらい浮かれましたね。
ジャックのポンチョ買っちゃった、確実に部屋意外じゃ着れないさぁねぇ。
後はランドとかでね。
あとねオルゴールつきのアクセ収納ボックスとか。
めさめさ素敵ですた。
そして物欲スイッチONになったのでジャックのグッズいっぱい買いまちた。
まぁ、嫁の分も買っちゃったけどね。
あぁ、本当にステチしゅぎでしゅー。
今年は買い物袋にもジャックが出てたのでわっほい状態でしたね。
あぁ、合計金額が恐ろしい。



 友達がお腹が空いたねとか、マジですか?
そいや前に来た時にアヒルの下半身ボックスが欲しいって言ってたのを思い出したので、『それ食べに行けば良いんじゃない?』と提案してみた。
入口から遠くなっちゃうぉと、言うので『良いじゃん、欲しかったんだし』と移動する。


 途中にスターツアーズなるものがあるのですが、今まで乗った事がないんだよねって話たら、待ち時間5分とかなので乗ってみる事に。
すっごい勢いで歩きましたね、乗場までクネクネ歩きまわる。
やっと到着してみたら、ガラガラで1号車(?)の一列目の真ん中に2人で並んで座るはめに。
リュックを椅子ね下に買い物袋を足の間にはさみこみいざ出発。
よ。。。よう、かなりの勢いで三半規管が殺られました。
クランクランしながら退席、友達によいました報告しながら進みかけたら「鞄がないよっ!」と気がつく友達。
そいえば、僕もないよっ!
2人で慌てて戻るが、次の人達が入った後だったらしく無情にも扉は閉じられていました。
キャストを探して忘れ物をした事を報告。
友達のには財布やら携帯が入ってたので大変です。
キャストさんが友達の鞄についてのみ必要事項を訊いていたので、ん?となってたら案の定僕のリュックは持ってきてくれませんでした。
『すいません、リュックは?』と訊くと慌てて持ってきてくれました。
僕のは内容ノーチェックでございました。
それでも、ありあとぉ〜とご飯しに移動。



 又もやパレードに引掛かりもしましたが、無事に下半身ボックスをゲトしました。
2人で楽しくご飯してると花火の時間になったらしく、めさめさ良い位置で花火見れました。
ラッキーラッキー、と友達と喜ぶ。
でもって、花火も見終わってお手洗い行って帰ろうって事に。
一人っつ行く事にして先に行かせてもらい、戻ってきて友達を待っていると、隣りの席の親子の様子がおかしい。
ん?とそちらを見て見れば、机の上を元気に歩き回る黒いワームが。。。
慌てて友達の荷物と自分の荷物とゴミを手にして席を離れました。
ゴミを捨てようとしたらキャストの人が「お預かり致します。」と穏やかに来てくれたのでゴミを渡すついでにワームの事を告げると「あ〜、這ってますねぇ〜」と。
後は任せたっ!
って事でトイレ前まで友達を迎えに行きました。



 ちょっと早いけど、帰る事にしちゃいました。
めさめさ色々あった気がするぉ。
楽しかったです。
が、喉が限界過ぎ。


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