耳が聞こえなくなった訳ではないですよ。念のため。 耳が聞こえなくなることは、私にとって、いちばん辛いことかもしれない。
昨日買ったNANANINEのCDを聴きました。 なんていうか、順番って大切だよなぁ。 1曲目の『ビリー・ウィリー』は楽しくてガンガンな曲。 2曲目の『ソヨリティ』は静かでじっくり、ゆっくりな曲。 で、終わって、「はぁ〜・・・」なんて油断してるとダメですよ。 3曲目の『ストローク』のイントロで心臓が飛び出してしまいそうになります(笑)。 音が大きくて、とかじゃなくて、すごく「うわぁ〜〜〜」ってなる。 たくさん音が重なってて、胃の底の方からこみ上げてくる。 なんだろう?やっぱナナって、誰かすごく音楽に詳しい人がいるのかな? 『ソヨリティ』もしつこいくらい(爆)三連符続き。 『マニ』のノリも、はっきりいってむずいです。でもそこが好き。
前も書いたのですが、うちのテレビは常にモノラルで、半分しか聴こえないのです。 『ストローク』はPVから入った曲で、今までスピーカー半分しか聴こえてなかったのです。 だから、改めてちゃんとした音を聴いてみて、びっくりした(笑) ずっとギターが鳴ってるんだね。 イントロの音も、今まで聴いていたものの倍くらいの厚みだし。 感動した。
PVから入るとこういった余計な感動が起こる。 1年前のHARCOの「1分の1の地図」もそうだった。 インタビューで「ハープシコードの使い方が贅沢」だとか言ってるのに、PVの「イチイチ」からは、ハープシコードなんて聴こえなくて。 なんで?なんで?ってすごい不思議だった(この頃は、うちのテレビがモノラルだって知らなかった)。 もしかしたらヘッドフォンで爆音で聴けば聴こえるかも!と聴いてみたら、なんと音が片方からしか聴こえてこない!ここで謎が解明。
テレビに繋がれなくてプラーンとしていたケーブルを見つけ、コンポのスピーカーに繋げてみたら、聴こえてきました!ハープシコード!!! 感動した。 でも、発売前に聴き過ぎて、発売日の感動が薄かった(爆)。
ていうか、いきなりなんだけど、私の中で2000年第1位の曲は、HARCOの「1分の1の地図」。 これはもう殿堂入り。文句無しの1位。
2001年第1位はサンプリングサンの「ヒューリ」。 この2曲は、なんかもう、「好きだ」とかそういう感情を越えた。 あーなんか幸せ。
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