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2002年02月11日(月) 限定モノの仕組み

今日は1日ゆっくりしてました。
音楽聴きながらゆったりと3月の献立を立てていました。
パンのカタログを見ながら、ふと、日記に書く内容を決めました。

今ならいちご、夏ならメロン、秋には栗やさつまいも、冬にはチョコや(北海道)ミルク、など、季節限定のものって、どうも同じ味が多いんですよ。
特に菓子パンはすごく多くて。

カタログ見てると、限定商品6〜7品くらい、同じ味だけど、こっちはデニッシュ生地で、こっちはシフォン、これは蒸しパン、みたいな。
単にその季節が旬だから、とか、流行りそうだから大量に生産するんじゃないんですよ。
各メーカーは、例えば「いちご」なら「いちご」の、フレーバーを大量につくります。
で、それをいろんな、基本の生地と組み合わせて、新商品をつくるのです。
だから同じ味の新商品が一斉に市場に売り出される、みたいですよ。
「みたいですよ」って、弱々しいけど(笑)。多分そう。


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あき [HOMEPAGE]

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