職場で、アンケートを取ってみました。 対象者を定めたなんとか法をやってみたところ、なんと回収率9割! 20人に渡して、18枚、ってすごいことでは? でみんなに「18枚も返ってきましたよ!」と言ってみたところ、何やら浮かない顔。 事務所の人たちも何故かぎくしゃくしてるし。 なんでだろう?って思ってたら、どうやら一般的には、アンケートで意見を書いてくるということは、意見(抗議)があるから、という意識らしいですね? 私はやっぱ身近なアンケートと言うとライブのアンケートで、ライブのアンケートってほとんどの人が良いことばかり書いてると思うんだけど、 でも例えば普段使ってる電車のアンケートがあったとして、そこに「ここが良いです」とかわざわざ書く人なんていないよなと。
でも私は、自分が今やってることに自信があったので、逆に言うと、自信が持てるレベルになったのでそれが間違ってないかアンケートした訳だし、余裕で開封しましたところ、嘘みたいに良いことばかりの回答。すばらしい!!! 泣きそうになった(笑) それを見せたらみんなびっくりしてて、前もアンケートやってみたけどほとんど書いてくれないし、書いてくれたとしてもおちょくったのばっかだったしとか言ってて。 そんなのねぇ、前のアンケート用紙は欠点だらけだからですよ。 アンケート一つ取ってもきちんとPDSできてないと効果がないんですよ。 そこもお勉強でちゃんと知れる。 書いてくれた人にはそれとなくお礼をする!(とか要望をきくとか) そこが一番重要。すぐに効果を示す。 書いた甲斐あったと思ってもらわなきゃお客さんを裏切ってることになるから。
とか堅い話が満載の私ですが、やっぱ人それぞれの意識の違いが壁かなと。(まだ堅い) だって、1.3%の仕事してる人もいれば0.8%の人もいるし。 そういうのが歪みなんですよね。 で、自分の演説みたいに一瞬なっちゃったときがあって、自分の言葉に自分でびっくりした。 「私はこういう時代に生まれてきて、こういう経験をしてきて・・」とか言ってた。おばちゃん相手に。 いっぱい喋ったあと、「よく見てるんだね。」って言ってくれた人がいて、「でも私は、あきちゃんがちゃんと見てくれて、良くしようと動いてくれるだけでいいよ」とか言ってて、「そうじゃなくて!」と思った。 私は別にこの人のために良くしようとしてるんじゃなくて、仕事のため、お客さんのために(以下省略) 事務所戻ってばばーって全員のタイムスケジュール書き直して、この考えはいったん寝かせることにした。 最近気をつけてるのは、落とし穴に気をつけること。 前を見てると、それなりに道は見えるのですよ。 でも前を見ることに夢中になると、足元を見失う。 それが人間相手の仕事の面白さなんだと思うけど。 事務所の人が「どうだった?」って聞くから「やっぱ意識の違いなのかなぁ」って言ったら「そういう人がいたら辞めてもらって構わないから。いつでも相談してね。」っていう流れです。怖い。 仕事ばっか。
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