| 2005年06月12日(日) |
play the ウェディングベル |
短大のときの友達の結婚式が浜松でありました。 なんか、私はこういうことを書こうとするともうとめどなくなるので、いっそのこと一言にまとめようと思います! とにかく、感動しました!きれいでした(T-T)
披露宴では、ゼミの6人でハンドベルをやりました。 結婚行進曲と星に願いを。 当日最後の練習やったときに、みんな動揺してるのかバラバラで、テンパった末「ここ、誰か抜けてるけど、担当の人、わかってるよね?」なんて、言葉が飛び出るほど。(笑) 言った後へこんでるし。 みんな本当にまじめでいい子ばっかなんだな〜 そして本番。うちらは本番に強いタイプなんだな!(笑) 今までの中でいっちばん良い出来栄え◎自画自賛。
披露宴が終わった後、うちのテーブルに、新婦の会社の人が来てくれて、「今日一番感動しました」とか「泣いちゃいました」とか言ってくれて、司会の人も帰り際に「みなさんはハンドベルのサークルに入られてるんですか?」とか聞いてくれて。 へへへって。 友達が言ってたけど、結婚式の質でその夫婦がわかるよね、って。 友人や上司の言葉でもよくわかるし。 新婦の上司が「最初面接に来られたときはか弱そうなお嬢さんだなぁと思ったのですが、とても芯があり、みんなから頼りにされています」って言ってて、「正にその通りです!」と思った。そしてそういう人たちに囲まれてるのはこの子自身のがんばりなんだなと。 そういうのも全部ひっくるめて、とーっても、感動した結婚式でした。 あと、美男美女ぶりにみんながびっくり(笑)すげー。

2次会の前半は和服で登場。 髪の毛もちゃんとあの大きいやつで。 「あんみつ姫みたいー」って言ったら、「それさっき○○(だんな)にもいわれた」って言ってた。 誕生日も1週間くらいしか違わなくて、同じO型同士の、とても初々しいカップル。 とにかく二人とも終始笑顔で(特に旦那さんの方が・笑)見ていて微笑ましかった〜。 幸せな結婚式っていうのは、幸せオーラがいっぱい溢れてるから、来た人も幸せになるそうですよ。
その日はみんな3次会まで出てホテルに泊まるコースだったけど、私だけトンボ返り。 幸せ気分で乗った新幹線の車両にて、私は大きな衝撃を受けるのでした・・・・ なんかこのまま書いてしまおうと思うけど、子連れの親子がいました。 でもって、子供が、ずっと泣いてわめいてるのさ。すんごい声量で。 ずーーーーっと。 なんてうるさいんだって思ったけど。 親が全然注意しないの。というか、母親に関してはその子の方を一目も見ようとしないで、やらせたい放題。父親もちょろっと見てはため息、ため息、みたいな。
その子供がちょろちょろ私の席の方へ来たんだけど、顔を見てびっくり。 傷だらけなんですわ。 自分で暴れたのかもしれないけど、親の責任でしょう。 そしてその子が結構大きいのにショック。 多分4歳か5歳くらいなのに、泣き叫ぶ声は「あーあー」「うーうー」「いやいや」「○○た」って言う自分の名前。 何にも話し掛けてもらえないんだろうなぁって思った。 2時間乗ってた間、ずーーっと叫んでいて、もう地べたとかはいずり回ってて、生き地獄だと思った。喉もつぶれちゃうよ。 新幹線を出て、別に意識したわけじゃないけどふと窓を向いてるその母親とガツンと目が合って、その母親の顔が、超縦長で救いようがない感じだったのに思わずプッと吹き出しそうだった〜(笑)
新横で、どうしても我慢できなくなって、自分の親に電話してしまった(笑) けど、出なくて、うん、いつまでも甘えてられんな!って思った。
渋谷のタワレコに寄って、SOFFetの『へその緒』を買った。 めちゃめちゃいい曲だよぉぉ はっきり言ってこういう大きなテーマのものは今は気分ではない気がするんだけど、メロディと声がステキー・・・・・ 「あ」段の発音がスキマに似てるなぁって思ってたら(マニアック)、仲良しって書いてあった。 SOFFetは「南国の〜」っていう曲のPVで極楽の山本が出てて気になって見てたら、とても良い曲と声で、気になってはいたんだけど、いまいち”MC”アリなのがピンとこなくて。 でも今回の「へその緒」はメロディー多めで、買い!なのです。 リピートしまくり。 「ごめんねマーマ、ありがとう」
あと、遂に買ってしまった・・・ プロ野球ai。 和田が表紙で、対談とかいろいろもりだくさん。 むねりんにしろわだにしろ、アイドルのような扱われっぷりで、すごかった。 質問は女性ネタばっか(笑) でも、プロ野球ってのは、お客さんありきだっていつも言ってるし、割り切ってこういう取材も受けて、ファンサービスもたくさんして、練習ももちろん頑張ってるのにプロ意識を見た。 SHINJOとかすっごいしなー!
帰ってきたら、洗濯機が壊れてた。 相変わらず出費はつづくのであった・・・

藍つんと
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