| 2005年11月26日(土) |
近頃のバンドマンは・・・ |
ライブ中のMCで『守護霊』の話をするのでしょうか(笑)
いや、そんなのはきっと、スムルースの徳田さんと、つばきの一色君くらいでしょう。
今日はスムルースの東京ワンマンへ行ってきました。 O-EAST。
最初のMCから「何かに守られてるとしか思えない。守護霊が・・・」 って話をし出して、カイヨウさんには「コカコーラの守護霊がついてる」とか、なかじには「矢がいっぱい刺さってる」とか。 「俺、そういうの見えるんやで」的なことを。 次のMCでも言ってたし、最後の方までずーっと言ってた(笑) この間のとろろの時に、私もおっさんとそんな話をした。 あたしが何か言ったら、何でそれを言ったのかって言うから、「話をしてたらこのへん(オッサンのうしろ)にぶわーって見えた」って言ったら「おーおー」って言ってた。(笑)
あと思ったんだけど、「落ち武者」とか「亜硝酸」とか「いーじゃん」(笑)とか、若い子はわからんワードが多いオッサンでした。 (ちなみに亜硝酸ナトリウムは発色剤でーす。)
それより何よりも! わたしは感動したわけですよ。 あのですね、私はスムルの演奏をしっかり聴きつつ、半分くらい妄想の海を泳いでいました。 そこで、なんだろう。何かの曲のときに、突然、「幸せに貪欲にならなきゃ!」って思ったのです。 そしたら止まりませんよ。 いろんな言葉とともに、言葉が溢れてきますよ。 (長いのでカット)
そうそう、あのですね、みんな頑張んなきゃだめだよ!(笑) 人が喜ぶこと(今日はスムルのライブ)をとことんそれぞれの担当(仕事)の人がやって、 世の中(人生)は素晴らしくなるんですよ!
私はスムルを見ながら、「ああ、次生まれ変わったら周りの3人のどれかになりたい!」(オッサンはやること多そうだから避けた・笑)と思いました。 信用あるメロディーと言葉を作る人を支える音を作って、楽しく演奏できるってことは何て楽しそうなんだろう!! で、他人からそう思われるなんて、なんて幸せなことなんだろう! そういやあたしも、「あきちゃんみたいになりたい」って言われたことあって、 なんて幸せなんだろう!(キラキラ) そう思い出したら止まりませんよ(笑)
そして、「幸せ」とかっていうのは、自分で作り出すものなんですよ。きっと。 私にずーっと足りなかったものっていうのは、「幸せになるのが怖い」っていうトラウマみたいなものでも、不幸でもコンプレックスでもなくて、『幸せに貪欲』っていう根本なものだったんですよ。きっと。
あーどうなんでしょうか。 人は感動すると何かを生み出すのですよ。 むかぁし、おっさんに、「振られた時はどうすればいいかなぁ」って聞いたことがあって、 「『すいません、間違えました』でええんやん?」って言ってました。 す、素晴らしい!(笑) 間違えるはずねぇー(笑)
あーオッサンまじかっこいいわ。 前もすげーかっこいいこと(すなわちロック)言ってた。 日本の男たちは韓流ブームとか起こって恥ずかしくないのか!? 世の中、どんな世界も『個性』で勝負ですよ。 素直に素直に素直に生きて、考えて、がんばる。 必ず、どこかで、大丈夫。
オッサンは昔のインタビューで、売れたい理由のひとつに、「大掛かりなことができるから」って言ってて、 今日のライブは丸いスクリーンに終始曲にあった映像が流れて、メンバーの子供のころの写真とか歌詞とかオッサンのハンディカメラのも写るし、途中でいろんな人が出てくるし、(しかしカツラをかぶった人のカツラを、ことごとく脱がしていちいち正体をバラしてたオッサン・・・) でもきっと、もっと大きなものを目指してるんだろうけど、 ひとつひとつ近づけてることは、一人(一団体)の人間として尊敬だし、見習いたい生き方だなぁとか、 でもその大きなものの先には、ほんとうに小さくて大きなものを見てるところとか、 そんなことをライブ見ながら感じていました。笑
うまく言えないけど、「幸せに貪欲になんなきゃ!」って、意識しないと満足できないような私は、そうやって、やっぱりいちいち考えていく方法を思いつきました。 やりたいことやって、言いたいこと言って、行動的で、 どんなのも自分で、切り開くのも自分しかいませんよ。
賢明、なーる深海魚ー(ムリヤリ!) ありがとう!
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