スクラップ�ぁ檻庁稗腺劭�

2006年05月13日(土)

今日は休日出勤。
お昼に、宴会があったので、それをやってきた。
10時半に着くようにと、10時前ごろ家を出たら・・
まさかの雨!!!!がーーーーん。
自転車を使わないと、最短で40分かかってしまうのです。
宴会の開始は11時半で、いちおう立会いと片付けくらいでいいらしんだけど、、、
心の中で、なにやら早く行かなきゃいけない予感が・・・
急いで路地に出ると、ちょうどタクシーが!!!
その1台は通り過ぎちゃったけど、これは絶対早く行かなきゃいけないと思って、
次の(まだためらった)、次に見かけたタクシーに乗って行った。
結果大正解!
よかった・・・・・

宴会が終わるまでは私は待機。
会場の隣が厨房で、その隣が寮生の食堂だったので、そこで本を読んでました。
最近、愛読書になろうと買い始めた『栄養と料理』。


これまでは立ち読みだけで最新情報を読んでいたというふとどきものでしたが、
これはやはりちゃんと買って読まなきゃいかんなと思って。
『栄養と料理』は、高校3年の夏に、そういう道へ進むなら読んだほうがいいと先生に言われて読んでました。
が、短大へ入って、保育所で働いている間は全く読まず、ほんと、かなり他の栄養士さんから比べると、知識が劣っていたことです。
(ちなみに、「健康日本21」(日本政府が2000年に策定した、10年後の具体的な目標値を掲げた国民の健康改革)の中間発表が載っていて、それによると、日本人の生活習慣は悪化しており、70項目のうち達成できたものはゼロらしいです。)
ここで働いて、色々とチクチクとなりながらも、こういう向上心が持てたことは本当に良かった。

そして、2時間後、ぜーんぶ読み終えて、、ねむい・・・
って、ほんっとうに一瞬だけ、テーブルに伏せた瞬間があったのです。
15分くらい経過。
まだかな〜って会場を覗きに行ったら、なんと、お客様が片付けしてるじゃないすか!!
お客様と言っても、うちの社員だけど。
なんか今日は、社員兼市議会委員の人の交流会とかいうので、そういう、背広着た人や奥様たちだったんだけど、なんか、多分、私が寝ちゃってたところを見かけたみたいで、
「すみません!」みたいな感じで駆け寄ったら、
「君はいいんだよ、いいんだよ(^-^)」
って何人もの人が目を見て言ってくれて、
「こんな休みの日に来てもらっちゃって、こっちこそごめんね」って言って片付けてて、
「それより、これ持って帰りな」なんて言って、余ったお寿司やら唐揚げやらを渡してくれて(笑)
いや、本当は持って帰っちゃだめなんだけど(食中毒の問題で)、
ぼーっとしてて、そのまま受け取っちゃった。
たかが片付け、じゃなくて、それには色んな意味があるのです。


宴会の仕事は、これまでにないような屈辱っていうか(大げさ)、
もう内側の面で、本当に内臓が痛むような日々で(今でもまだまだ)、
でも外側では、いろんな部署のいろんな人と交流ができるし、いろんな仕事もできるようになるし、
どっちもどっちだー。
「自分が困難なことほど、乗り越えた後には、それだけのご褒美が訪れる」
(美輪さん愛のお言葉風)

つまりは、自分が簡単にできることは、今までの経験値によりまして、単位は少ないと思われるのですが、難しい・なかなかうまくできない(涙だったり血や汗だったり)、と思うことは、ポイントは大きいんだと思うんだな。
それは人それぞれ。
自分が苦手なことって、意外と自分で気づかなかったりする。
大人になればなるほど、うまく避けることもできるようになるからね。


私が担当したことで、かなり評判は良くなったと思われる。
「あなたのファンはうちにも結構いるので、羨ましがられた」(by40過ぎの人)とかもあって、そういう面でもね、、
なんかファンとかいるらしい。
写真とか撮られたこともある。
本社のイケメンなチーフに、「あんたおじさん達から人気あるでしょ〜?おじさんたちはね、若い子がちゃんと話を聞いてくれると嬉しくなっちゃうんだよ」って言ってた。
そうかもしれない・・・
ニコニコはしてないけど、ちゃんと話はきいてるかも。
そんなチーフからも、「あんたこっちきなよ〜。あれなら迎えに行くよ〜」って、何度も何度もラブコールがきているのさ。
「あんたと俺が組めば最強なのにな」「こっちのオバサン(栄養士さん)と交換してよ〜」「お宅のチーフは幸せ者だね」などなど。
あと、ここのメーカーのこれが良かったよとか、紹介しようか?とか、色々と情報を横流しにくれるから、とても嬉しい。

人間関係は微妙だから、こんな風にどっかではみ出てしまうと、打たれる部分も出てくるのかもしれない。
両方から好かれたい、とかそういう次元はもうないから、正しいと思ったこと、
筋の通ったことをしていれば、きっと正解なんだと思って、
今日も私は行く。(笑)

とかで締めようと思ったけど、そうはいかない。
やはり仕事ばかりになってしまうのは寂しいので、さすがにかなり結婚は意識の中に入ってきてるので、
私は自分が幸せになる道を見つけて、行くのさ〜(アナログ風で締めました)。


 < 過去  INDEX  未来 >


あき [HOMEPAGE]

My追加