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2006年05月19日(金) エコロジー

今週は長かった!
実はというか、なんというか、父親が手術しまして、
私も丸2日間病院で過ごしました。
10時間といいつつも、14時間くらいかかったのかな?
とにかく、私は感動を経験しました(T-T)
初めて父親を誇らしく思ったかもしれない。
手術の次の日、あんなに病院嫌いだったお父さんが、「じゃあ血糖測りますね」って言われて(2時間置きに測られる)、すぐさま指先を出したのが、密かに感動したんだ(笑)
あれって痛いんでしょ?
ていうか、その程度で痛いなんていってらんないか。
あと、「とにかく動きなさい」な病院らしくて(その方が後でラクなんだって)、
そしたら、手術の次の日からもうちゃんと自分でベッド起こして座ったりして。
相当痛いのに。
お母さん曰く、「あの人の我慢強さは、お母さんも呆れる」。
なので、そのプライドの高さと気力で、どうかがんばって回復へ向かってほしいな。


私は前日一睡もできなくて、手術始まってから宿泊部屋で仮眠してたんだけど、
1時間半後くらいにお母さんの元へ戻ったら、なんかぼーっとしてて、
そしたら、うちと一緒に待合室に入った家族が、予定より早くにピッチが鳴って(直前に渡される)、
しばらくしたら泣きながらその家族が戻ってきたとか言ってて。
なんだかそういう時間を、話をしながらがんばって過ごしたこととか、
それ以後のこととかね。
私は同情とかやっぱり大嫌い。

お姉ちゃんは仕事が休めなかったとかで、前日と前々日に来たそうで。
あ〜、せっかくお姉ちゃんは、貴重な体験を逃したな〜とか思った。
こんな体験、一生にあるかないかだよ。
って、あっても欲しくないけど(笑)
でも、いろんな意味で、誰だって不幸じゃないと思った。
感動を学べる場は、与えられてるんだなと思った。
学べる場は、結構いやなことだったり怖いことだったりする。
だけど、どんなときでも、そこから何かを得られる!っていうポイントを見つけて、「あ〜ちょっとラッキーかも」とか自虐的とは別の強い視点で観て、
そうした方が絶対に苦痛じゃないと思うんだよな。

って、ここまでくどくど言わないけど、おかーさんに、「亜紀は最近洗脳されてる」とか言われた。あと「それ本で読んだ」とかね。
わはは!


帰るとき、私の愛用していた、黄色いツボ押しゴロゴロをあげた。
なんか手をグーパーグーパーしてたから。
気管を切開しているので喋れなかったけど、手で「サンキュー」と言っていた。


そして夜遅くこっちへ帰ってきて、次の日からは普通に仕事。
多めに仕事をしておいたお陰で、ゆったりと過ごせた。
そして、色々ありまして(笑)、自分は誤解を受けていたことが判明。
やっぱりね、イジメだったんですよね。
いやそんなのとっくに気づいてたけどね。
でも「悲劇のヒロイン」とか私はなってたまるか!って感じだし、
だから「更年期なんだよな」とかで自分をあげてくしかなくてね。
溜めてうじうじもいやだから友達に相談もしたし。
自分でもちゃんときづいてましたよ。3月の末から。
この日は男の人たちが出張でいなくて、がんがん言われまくって「なんでこんなこと言われなきゃなんないんだろ?」って思ったけど「はい、はい」って言って、(ひとりvs複数っていうところからしてひどい)それがどんどんエスカレートしていって、「そこまで言うか!」までなって(罵倒ですよ、罵倒)
そこで判明したのです。
いやー、まー、コミュニケーション不足ゆえなのでしょうかねぇ??
私は単純に、その人が忙しそうだったので、「その人のこの仕事をできるか?」って上の人に面談で言われたので「はい、がんばります」って言ったら、その人は「私のやってる仕事を簡単に思われた」とかなってですねぇ、「ばかにしないで」みたいな感じで周りでわーっとなってですねぇ。
あーこわいこわい。
ぞっとします。
でもま、終わったことだけど。


いいことだって、結構ある。
私の自慢話をしてもいいですか?(笑)
私、太陽と話をしました。

なんてさ、別にそれ以上膨らめる気もないけど、
普通に話すよ?話す人には。
別に不思議ちゃんでもないしー。

明日こそは髪の毛さっぱりしてきたい。
レミオロメンのアルバムと、SalyuちゃんのCDを2枚買いました。
で、ap bank fesにも、2日間申し込んだ。
かなりタケシコバヤシ崇拝気味。ん〜。


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