螺子巻き日記。
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2008年12月05日(金) 曇り空の下 閉じた傘を手に ひとり歩いていると

アバンストラッシュをしたくなる。

それはそれとして神業。
コメント欄にもあるけど、まさに「今のは余のメラだ」級のファイアー。

パズルゲームつながりというわけではないのですが、高校の時琴似にやらせてもらったことがあるマジドロを急にものすごくやりたくなってネットの海をさまよってみたらあったわああああ!
ちまちま連鎖の練習したりしてました。面白い。


日参している日記の
『マリナは「三十路前」じゃなくて「二十代」ですからね』
というフレーズがたまらなく好きです。
身に沁みます(笑)

ふと思ったけど、002期って5年後設定の割に、外見が変わってるのってせっさん・フェルトたん・サジルイくらいだよね……
あ、あとソーマたんは乳増量してるか。
シーリンは髪型変わっただけだし、アレルヤは分け目変えたくらいだし。
ティエリアはまあ仕方ないけど。
地味姫老けてねええええとかロックオンも老けてねええええとか思ったりしたけど、スメラギさんもカティたんもビリーも皆老けてないわ……
コラ沢さんなんかはもう言うまでもなく(笑) 外見どころか中身も1mmたりとも成長してなさそうなコラ沢さんが本当に愛しい。
ミスターブシドーの仮面の下も、デカい傷やら火傷の跡なんかはありそうだけど、老けてはなさそうなんだぜ。


先週の相棒にはガルルさんが出ていたと思ったら、今週には嶋さんが出てましたよ。2週に渡ってなんというスーパーキバタイム。
しかし先週の話はテレビに向かって「お前ら一編話し合え」と言わずにはいられなかったわ…… 擦れ違うにも程がある。
ちょっぴり擦れていながらも根っこはピュアピュアなガルルさんは大層可愛かったですが。
そして今週の話は苦い気持ちでいっぱいです。あの話でサブタイが「最後の砦」って巧過ぎる。素晴らしい。

で、キバといえば、こうのちんがキバについて本気出して考えてみた一文を読んで、やっぱりそうよね〜とかしみじみ頷いてみたりしとります。
やっぱりヒーローはヒーローであって欲しいなあ。
「ピンポン」の
「天才はスマイルだけど、ヒーローはペコだった」
というフレーズが秀逸過ぎて、今でも大好きです。自分の中のヒーロー像を形成する一端を担ってますね。
それとは別に、キバの現代編のキャラの杜撰さはどうにかならないものか…… まあ悪いのはそれだけじゃないんだけど(え)
何だかんだであと1ヶ月ちょいでおしまいなんですよね。どう締めくくるのか楽しみです色々な意味で(笑)

で、その次は先日の日記に書いたアレ、と。
……うん、楽しみです よ ……


ここんところ読み漁った星新一作品ちょっぴり感想〜。
ちなみにこれまでに読んだ本は
・ボッコちゃん
・妄想銀行
・ようこそ地球さん
・妖精配給会社
・ふしぎな夢
・天国からの道
・声の網
・ひとにぎりの未来
・白い服の男
・だれかさんの悪夢
・かぼちゃの馬車
・おせっかいな神々
・未来いそっぷ
・ボンボンと悪夢
・悪魔のいる天国
です(順不同)
どれもこれも面白い。これだけ沢山のショートショートを、一定の質を保って大量生産するって並大抵のことじゃないわ…… 天才。

以前一言でオススメ頂いた「悪魔の椅子」と「ある夜の物語」は、さすがオススメされるだけあってどちらも良かったです。
「悪魔の椅子」はシメが完璧。あの一言で締めて終わらせるという演出が憎い。巧い。完璧としか言い様がない。
「ある夜の物語」は、「どうせひどいオチが待ち構えてるんだろ……!」と思いながら読んだ自分の心の荒み具合を思い知らされました(笑)

他に気に入っているもの。
成熟:一晩にしてものすごい成長ぶりですね(笑) 「いいグループだったな」っていう台詞がまた良い。
はじまり:すごく好き! オチに吹き出しそうになった。ニヤニヤする。
爆発:寂しい読後感でした。でも好き。
第一部第一課長:前向き思考過ぎる(笑)
破滅のとき:この手のオチが大好きです。
となりの家庭:ものすごくツボです。
交差点:死神たんハァハァ(え)
白い服の男・悪への挑戦・老人と孫・特殊大量殺人機・時の渦:全部質の違う話ですが、一気に読んだせいでひとまとめの印象が強いのです。「老人と孫」の読後の不明瞭なもやもや感がたまらない…… 「時の渦」は読み終わってぽかーんとしました。すごい。
反政府省:すげえな……としか言い様がない。
けじめ:単純に巧いなあと感心した。
亡命者:この手の話のシメを、具体的な台詞や描写で終わらせるのではなく、ああいった言葉で締めくくる辺りの才能が羨ましいです。
なるほど:大好き。
交代制:本当にこの人は話の締めくくり方が上手いよなあ……心底憧れる。

他にも沢山あるんだけど、書き出していったらきりがない……!


こりま