螺子巻き日記。
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| 2009年03月16日(月) |
うおおおおおおおおお |
とらドラ10巻読んだああああああああああ一気に読んだ! 一日で読んだ! ていうか正味2時間弱で読んだ! ものすごい勢いで読んだ! 保護色感想!
ハッピーエンド大好きぃぃぃぃ!!!! 良い作品を読みました。とても良いお話でした。 実は、10巻を手にするまでは「これまでの調子でこのまま竜児と大河がすんなりくっついてしまうというのはうーんうーん今まで散々鈍さ全開だったくせに竜児の奴めうーんうーん」とか思っていたのですが、ちゅーでどうでもよくなった! 「あの、ジジイは、なにを、してるんだよ!?」「お前の人生にそいつを触らせるな!」で、もう今までの竜児のニブチンぶりがどうでもよくなった! それからちゅーで「嫁にこい」でもう全てがどうでもよくなった! やっちゃんに捨てられたと思って絶望して泣き叫んだ竜児が立ち直る、そのシークエンスに涙が出そうになった。竜児が思い描く幸せのビジョンに泣きそうになった。 誰一人欠けることのない幸せを望んで、それを手に入れる努力を惜しまない決意を固める竜児の姿に本当に電車の中で目が潤んで仕方なかったよ! 「泰子に帰り道を教えるためにここまで来ました」では胸が熱くなりました。 で、足音ひとつでやっちゃんの到来を悟る竜児と、玄関をスルーしてリビングに直行してくるやっちゃんと、それからの高須母子の再会のシーンは、もう家に帰ってきていたので涙がほろりと零れるのを我慢する必要はありませんでした。 竜児とやっちゃんの会話全てがたまりません。 「竜ちゃんが生まれてきてくれなかったらやっちゃんにはなんにもないよ! 竜ちゃんが、やっちゃんの、幸せの、人生の、全部だよ!」うわああああん。 「ずっと、この幸せが、続いたら――」「じゃあ続く。続けようぜ」うおおおおおん。 大河のことを「こんなに大事な子に思わなければよかった」って言う、この台詞がすごくすごく好きだなあ。やっちゃんは大河のことが可愛くて仕方ないんだなあと思ってこれまたうおおおおん。 竜児と大河がふたりで逃げ出さず、それぞれ互いの家族と向き合って、きちんと手に入れた「みんな幸せ!」なエンディングが最高です! 最高です!!
亜美ちゃんが愛しいよう愛しいよう! 素直になって泣き叫ぶ亜美ちゃんが本当に愛しいよう! びどりぢゃん! うわあああん亜美ちゃん大好きいいいいい! 本当大好き!
みのりんは最後までカッチョ良かったです。「ただ私は、大好きな、大切な大河と高須くんが悲しまなくてすむ方法を選ぶだけだ」って言い切るみのりんカッチョ良い。みのりんも大好き!
ゆりちゃんは本当に良い先生。「私は担任です!」カッチョ良い! ゆりちゃんは良い先生! 良い女!
ちなみに実は私男キャラで一番好きなのは春田なのですが(前から好きだったけど、スピンオフ2巻で完璧惚れましたよ)、今回も春田は素敵でした。 アホで現状が全然理解出来てなくても、竜児と大河のために劇団春田を開ける春田は最高に格好良い。
本当に、とても良い作品でした。 大好きです。
久し振りにオリジナルのBL漫画をわんさか買いました。いうても4冊ですが。 高永ひな子以外のBLを買うのは何年ぶりだろうか…… うち2冊はまあ当たりともハズレともいえない微妙な按配の、まあ面白かったんだけど、次古本屋行くときについでに一緒に売るか……というカンジのものだったのですが、残り2冊の「ポラリスベル」「ポラリスまでの距離」は大当たりだった! 高校生×中年車掌さんとか! たまらん!! 最後の終わり方がすごく、すごく、すごく好き! わんこで一生懸命な秀吾くん可愛い。しかし秀吾くんの家庭環境がまんま竜児で、直前までとらドラ10巻読んでた身としては吹いた。 久我山さんも可愛い。うむ。 ファザコンな燈子ちゃんがめちゃくちゃかわゆいわあ…… 番外編まで素敵でした。格好良いオカマ好きにはたまらんかったです。 あー良い買い物したー。久し振りの表紙買いで大当たりでした。
00ネタバレかもしれないので保護色。 コラ沢さん生きてるって本当ですか……? キャプ画を見ても「これはコラじゃないかしら」と、動画を見ても「これはただの映像ミスじゃないかしら」と疑って掛かってしまうのですが、信じても良いの……? 実際コラ沢さんは多分一度も人殺しをしていないんじゃないかなあと思うので、生き延びても良いじゃない、とは思ってるんですけど。1期の爆破だってドッキリだったんだし。
こりま
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