螺子巻き日記。
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| 2009年04月19日(日) |
くるわくるわくるわああああ |
来週から電王の世界くるわああああ!!!! しかし来週は旅に出ているので録画見られるのは遅くなる予感…… うわあん。 というわけで来週の感想は遅くなるかもしれません申し訳。
それはさておき今日のディケイド。 ・やっぱりユウスケくんが助けてくれました。 ・てっきりクウガになって助けてくれると思ってたのに。ちぇーっ。 ・士くんに肩を貸してあげる海東くんが胡散臭過ぎて吹く。 ・ナマコネタは外せない。 ・芦川さんは、変身したらアンノウンに狙われるからってことで士くんからベルトを取ったんですよね。芦川さん良い人だなあ。 ・芦川さんに殴られた士くんが柱を通り抜け出来たのは何故……? 何かの伏線なの? それにしては実にさらりと流されてしまったけど。 ・ロッカーでメソメソしてる八代さんをコソーリ見守るユウスケくんがストーカー過ぎる。 ・芦川さんのロッカーに隠していたG4チップを見つけるなりゲットだぜえ! で銃まで撃っちゃう海東くんが外道過ぎるぜ! ・士くんの看病をしてあげる夏みかんたんかわかわ。 ・「悪いな、忘れた。ボコボコボコーって」これが夏海たんの士くん像。 ・G4チップ持ってニッコニコ嬉しそうな海東さんかわかわ。 ・そこに現れるユウスケくんが男前! ・ぎゃああああ変身ポーズきたわあああクウガ! クウガ!! ・と思ったのにいいい! 変身しろよおおおおお!! ・「あっぶね!」っていう素っぽい海東くんの物言いにちょっとときめいた。 ・G4チップ壊しちゃったー。 ・姐さんのすごい射撃能力。 ・「僕のお宝が!」海東くんが愛しい。 ・「G4チップより大切なもの……?」ああもう本当海東くんが愛しい。アホの子かわかわ。 ・士くんが芦川さんを守るのは、芦川さんに何かあったら八代さんが悲しむから。それを聞いてうわあああってなったわ…… 士くんはユウスケくんが大好きなんだなあ。クウガの世界で「俺はこいつの笑顔を守る」って宣言したことをきちんと守ってるんだなあ(今思えばこれは桜子さんの台詞ではないか) はああああ……士くんマジ格好良い。そしてマジツンデレ。かわかわ。 ・アンノウンの目的は人類が過ぎた力を持つことの抑止なのか。統制なのか。前グロンギさんがフルボッコされていたのは、彼らが過ぎた力の持ち主だと認識されたからなのか? ・いつの間にG3のスーツをそんなにも軽々と着こなせるようになったんですかユウスケはん。 ・「お礼にG4チップより大事なものをもらおうか」海東くんのKYぶりが本当に愛しい……! ・今週の士くんのスーパー良い台詞タイム。 ・「確かに人間は愚かだ」「友達のために命を懸けて誰かを守ったりな」ああんもう士くんとユウスケくんは良いコンビ! ・「お前たちなんかに道案内される筋合いはない」だっけ? 士くんは本当に良い主人公。 ・「八代はお前に守られようと思っていない。お前を守ろうとしてたんだ」で、この八代さんはアギトの八代さんであってクウガの八代さん=一条さんポジションではないのだと判ってはいても、きっと一条さんもそうだったんだろうなあ……とか勝手に思ってきゅんきゅんした。 ・アギトきたわあ! ・ゴツいクウガってカンジの外見ですね、アギトさん。 ・うむ、やはり「通りすがりの仮面ライダーだ」は良い。 ・ユウスケくんはクウガになろうよ! ・「あのお宝は持って帰れないな」まさかの空気が読める海東さん。 ・今日のちょっとくすぐったいぞに対する芦川さんの声は、くすぐったいというより痛そうだったな。 ・最後までいまいち決められないユウスケくんかわかわ。 ・姐さんと芦川さんを握手させてあげるユウスケくんマジ良い子。 ・ああもう本当ユウスケくんは優しい良い子だなあ。 ・お帰りユウスケくん! ・キバーラたんは本当にユウスケくんが大好きなんだな! ・で、ですよ。 ・改めまして。 ・電王の世界くるわああああ!!!! ・キンちゃんいたわああああ!!!! ・ウラも! リュウタも! モモさんも!! ・オーナーもナオミちゃんもコハナたんもおおおお!!!! ・「俺、参上!」ウオオオオ!!!! ・イマジンズ怪我してた? ・ちょ、まさか夏海ちゃんが憑依されるの? ・「この世界はもう終わってる」夏海ちゃんひどい(笑) ・海東くんの狙いはデンライナー。大物過ぎるだろ……! ・きちんと小林脚本だぜイヤッホーイ。 ・まあやっぱり映画とタイアップなんですね。「続きは映画で!」みたいな展開になるのかな。
FF7ACのBD版のCMを見たのですが、クラウドさんたらパツ金なのに睫毛は茶色なのか。ということが気になって仕方なかった。
ここ最近見たり読んだりしたもの。
「転々」 散歩に出掛けたくなる映画。 ものすごく自分好みの映画だった。 せっかくオダギリブーム到来中の今だから見てみるか、と軽い気持ちで見てみたらまあ最初から最後までものすごく自分の好み100%の内容で、とても良い作品でした。 開始早々「大学8年生の俺は」という台詞で観客の心を掴む滑り出しで、それからずーっと続く全体的にものすごく緩い空気の中、底に流れる暖かくも寂しい、そして柔らかなものがとても心地良い。 小ネタは満遍なく面白い。特に「時効警察」ファンにはたまらないものばかり。まさかの三日月くんには盛大に吹いた。多分署に帰ったら、「今日すっごく霧山くんにそっくりな人見たよー!」って報告したりするんだろうなあ……って想像してニヤニヤした。まあ逆を言えば、「時効警察」を見たことない人には意味が判らないものなんだけど。 散歩をしながら、福原はひとつひとつ心の荷物を降下ろしていく。文哉はそれを隣で見守りながら、時にはその荷物下ろしを手伝ったり。そうやってゆっくりと一緒に歩いていく。 「擬似家族」というネタに弱い私には、小泉今日子と出会って彼女の家に転がり込んでからの流れはもうたまらなかったです。 福原が「カレーを食べたくなった」と言い出してからはもう胸が締め付けられて。 チャツネを握り締める文哉の姿が何とも言えない。 カレーを食べながら涙する文哉の姿に、こちらもまた涙を誘われて。 遊園地の場面はただひたすらに切ない。 岸辺一徳のフリまで感動に繋げるだなんて……! 一枚だけ輪ゴムでまとめられていなかった一万円札は、きっとこう使われるのだろうなあと予想した通りの、最高の幕引きを生んでくれた。 素晴らしい2時間を堪能しました。 これは良いなあ、すごく良いなあ…… また間を空けて見たい。何年かおきにでも、何度でも見たい。 あー、すごく好きだこの映画。
「マジックアワー」 同じくすっごく面白かったんだけど、先に見た「転々」が自分に良過ぎたせいでちょっと物足りなく感じてしまった…… ものすごく甘いジュースを飲んだ後にケーキを食べても味が判らない、みたいなカンジで。 会話のテンポの良さとか、クレーン車の伏線の張り方なんかはさすが三谷さんだなあと素直に感心したし、全体的にとても面白かったんですけどね。見る順番を間違えた。 あと、映画というよりは舞台っぽい雰囲気だなあと思いました。 それにしても脇役の布陣がすげえ…… 勿体無え! と言いたくなる程の豪華な顔ぶれ。そこで慎吾くん使うの!? って思った。
「まほろ駅前多田便利軒」 正直な感想は「それなりに面白い」程度かなあ。 直木賞ってこんなんなんか…… 面白いといえば面白かったんですけどね。変人行天が可愛くて好きです。 でもなーうーんうーん直木賞ってこんなんなんかね…… 年齢設定をもうちょっと若くしたら花とゆめで連載されてそうな内容だなあと思いました。
グロンギがアギト世界で色んな相手からフルボッコにされて可哀想なことに
こりま
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