螺子巻き日記。
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| 2009年06月07日(日) |
おとやーーーん!!!! |
おとやん! おとやん! ※今日のディケイド感想です。 ・自分の世界に帰ってこれて大はしゃぎな夏海たん。 ・「良かったね、夏海ちゃん」って話し掛けるユウスケくんのすごく良い笑顔ぶり。 ・で、そんなユウスケくんは自分の世界に帰らなくて良いの? いやいてくれるのは嬉しいんだけど。 ・夏海たんとユウスケくんがさりげなくペアルックっぽくて(士くんの代わりに)(勝手に)ジェラスィー。 ・写真撮ってもらう夏海たんかわゆ過ぎる。 ・やっぱりユウスケくんは胡散臭いカメラマンみたいに盛り上げようとするのね(笑) ・おとやんバイオリンきたわあああ!!!! ・唐突かつ強引な登場の仕方だけど、それさえもらしいと思わせるおとやん力。 ・「演奏料は三千万だ」おとやん変わってねえ! 安心した! ・「紅音也。えらーい人だ。いつか教科書に載る男だ」はああああおとやん…… おとやん大好きいいいい!!!! ・ものすごくテンション上がった。私本当におとやんが好き過ぎる。 ・おとやんにチッスされた手の甲をユウスケくんの袖で拭く夏海たん(笑) ・おとやん曰くここは士くんのいるべき世界だということですがうぬぬ。 ・夏海たん、その男共は何ですか。きちんと士くんに説明しなさい。 ・とか思ってたら「退学クラブ」て。 ・「青いな」「というよりイタイ……」まるっと同意。 ・夏海たんがそんなイタイ子だったなんて…… ・「下らん」士くんのすごい正論。 ・そんな士くんですが、写真が普通に撮れるようになりました。 ・「お宝と聞いて飛んできました」な海東くん。 ・士くんとユウスケくんて頭一個違うのね。てか士くんマジ脚長え。 ・いきなりの鳴滝さん。この登場の仕方はホラーです。 ・お祝いにやってきてくれたそうです。 ・「奢ってやる。お前の金でな」ジャイアンかお前は。 ・1万人目のお客様ということでタダ飯食いです。 ・ユウスケくん可哀想。 ・ていうか普通は連れも一緒にタダにするよね。 ・あーんと見せかけて引っ掛け攻撃! ・ユウスケくんの扱いがどんどん悲惨なものに…… ・これでユウスケくんの聖なる泉枯れ果てるんじゃね? ・「先代の遺言で当グループを相続する権利が」何この展開。 ・TGクラブの回想が痛々し過ぎて見ているのが辛い。反社会的行動云々の辺りとか特に。 ・顧問まで駄目だ(笑) ・写真の中で襲われてて、その写真を握りつぶしてって何ぞー? ・「仲間に入れて欲しければ心意気を見せろよ」何というヤンキー。 ・人の気配を感じて千夏ちゃんかしらと探しに行く夏海たんの背後では、お友達や先生が何やら不審な動きを…… ていうか明らかに人外。 ・相続するの早いな士くん。 ・肩揉みらめぇなユウスケくん。 ・いきなりのお見合い話。 ・士くんのお見合いにちゃんと着いてきてあげる、付き合いの良いユウスケくん。 ・「女性を選ぶなんて失礼だ」皆まとめて愛してやるということですねわかります。 ・「ふしだらなっ!」ユウスケくんかわかわ。 ・で、実のところはユウスケくんに押し付けた士くん。 ・「……ご趣味は?」かわかわ。 ・しかしお見合い相手も皆人外でした。 ・「嘘ぉっ!?」じゃなくてそこは変身して戦おうよユウスケくん! ・「まだ人間が残っているとは」ってことはこの世界には人間はいないの? ・そんな世界をおとやんに「お前が生きる世界だ」と言われた士くんは一体どういう存在なんだ…… ・番組開始20分くらいでようやく話が動き出しました。 ・黒いカブトと黒い龍騎(これは前鳴滝さんが呼んでたよね)と、あとひとつは敵キャラなのかな? ・おとやん変身きたあああああ!!!! ・ダークキバとかそんな! おとやん身体は大丈夫なの? ・でもこの世界的におとやんは生身の人間というわけではなさそうだな。 ・どうでも良いけど2chのディケイドスレで「一条さんなら5回くらいダークキバに変身してもへっちゃら」みたいなことが書いてあったのを見て盛大に吹いた。 ・士くんの助っ人に海東くん参上。 ・黒カブトはクロックアップ出来ないの? すれば楽勝じゃないか。 ・龍騎を鉄仮面フォームよばわり。 ・Exactly(その通りでございます) ・士くんの持つ各ライダーのカードが黒くなってしまった! ・余裕綽々おとやんが格好良過ぎて鼻血出そう。 ・夏海たんが二人? この世界の夏海たん? ・来週はいよいよ新フォームですね…… ・「歩く完全ライダー図鑑」確かにその通りですね…… ・やっぱあの新フォームはないわ…… ・千夏ちゃんが埋めた宝物が新フォームになるためのアイテムだったりするのかな。 ・ネガ世界ならネガタロスくらい出してあげて。 ・DVDプレゼント告知の仲良しぶりに和む。 ・でもキバDVDの告知は折角だからおとやんにでもやって欲しかったんだぜ。カブトだって確か地獄兄弟さんという方たちだったし、電王だってモモさんだったんだしさ……
来週土曜はグリーンランドに行ってきます。 べ、別に昭和・平成ライダー大集合を観に行くってわけじゃないんだからねっ! たまたまなんだからっ!(ツンデレ) 生でクウガを拝めるのが楽しみ過ぎる。
アギトの氷川くんは多分結構好みのキャラだと思うのに要潤の演技が残念過ぎて思い入れを深められないぜ…… は、早く、早く彼の演技に慣れて、私!(自分を奮い立たせるように)
昨日のMR.BRAINは次回予告で素直に興奮したんだぜ。はあ来週楽しみ。
巷で話題になっていて以前から気になっていた「告白」読了。 とても読みやすい文章で、一気にするすると読み終えられました。関係者それぞれの視点によって語られていく文は、個々の思惑や内面が判りやすかったです。 面白いことは面白かったのですが、評判程ではなかったなあという印象です。ハードル上げ過ぎだったんかな。 ミステリというよりは復讐劇というべきではないかなあと思うものの、それを前面に押し出すとそれそのものがネタバレになってしまうのかしら……うぬぬ。 最終章が一番好きで、読後感はそんなに悪くなかったです。むしろ溜飲が下がるくらいだった。 乱暴な言い方になりますが、理不尽に身内の命を奪われた家族にはこれくらいの権利はあるんじゃないかと思います。 ただ(ネタバレ保護色)最後に爆破したところには、修くんのお母さんだけでなく他にも無関係な人たちがいた筈で、つまり女教師は生徒二人と同じように、その無関係な人たちや家族たちを傷付けたわけで…… という点がちょっとな…… 結局は登場人物全員が、自分の歪んだエゴでしか動いてないんだよなあ。 物語がそんなに陰湿だとも思わなかったなあ…… 修くんはじめ登場人物のリアリティが希薄だったからかな。誰も彼もがステレオタイプというか。何か事件が起こったときにワイドショーでキャスターが読み上げる関係者各位の人物像そのまんまという印象のキャラクタばかり。もうちょっと現実的なキャラクタだったら怖かったかも。(もいっちょネタバレ保護色)あと個人的に動機の根幹を家庭環境に求める話は好きではないので、修くんの家庭事情が描かれた時点でゲンナリでした。 何ていうか、ひどい話の筈なのに、全体的に軽い印象なんです。 まあ「人を呪わば穴二つ」というエンターテイメントですよね。これは呪ったわけじゃなくて、もっと身勝手な動機だけど。
でもこれを「本屋さんが一番売りたい本」という触れ込みの「本屋大賞」に選ぶべきだろうか。 まあでも結構売れているようですし、本屋側としては成功なんかな。
なぜ2時から5時までは3時間で、2日から5日までは4日間なのか?
こりま
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