螺子巻き日記。
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2009年11月30日(月) にゃんと

尻彦さんが電王に出てたということを初めて知りました。
1,2話のヤンキーの一味だと……? びっくりだわ。


レタス・フライ」読んだーうわーうわーうわー読了後すげーテンション上がった!
もう結構前の本だけどものすごいネタバレなので保護色。
れんちゃんと紫子さん結婚してるとかイヤッホウイ!
れんちゃんが出てると聞いて読むことにしたのですが、まさかこんな素晴らしいオチが待っていようとは。嬉しいなあ。
しかしまだ女装しとんのかれんちゃん。しかもやっぱり未だに美人なのか(笑) さすがれんちゃん。
確か島のお医者さんになりたいとか言ってたよね、れんちゃん(うろ覚えだけど) 夢が叶って良かったね、れんちゃん。
そして山吹×海月がガチなのであった(え) いきなり「及介」とか下の名前で呼んでてびびったよ。アンタηでは「海月」て名字で呼んでたやん…… 何それ…… 故郷限定呼称なの? それとも「φは〜」以前はそう呼んでたの?
てか中学時代の一年間しか一緒にいなくて今その関係とか何それ…… 一年間だけだけど学年に男子は二人だけだったとか何それ…… 濃密な一年間だったってことですか……?
海月くんの三年間の空白は山吹も知らないのかー。うぬぬ気になる。

<ここから追記>
そういえばれんちゃんと紫子さんの結婚に浮かれてすっぽ抜けてたけど、ナチュラルに飲酒運転してるのはどうかと思った。「取り締まりなんてありませんよ」とかさ…… これはあかんやろ…… 乗るなら飲むな。ちょっと萌絵ちゃんはじめ一同に幻滅しました。睦子伯母様なんか警察の妻だろーがよー。
</ここまで追記>

ところで私は林氏があまり好きではないので、一本目の「ラジオの似合う夜」はムカムカしながら読みました(笑) 何でこの人そんなにモテんの?
あと、どこかでこの「ラジオの〜」で出来た子が海月くん、みたいな予想をちらりと見かけてえええええーってなりました。有り得ない話ではなさそうで嫌だなあ。
早くGシリーズ最後まで読みたいなあ……

それにしても、独立した短編集ではないよな、これって。Vシリーズ読んでないと全然面白くないんじゃないか。合間のSSも独特の味わいがあるけれど特に面白いというものでもなかったしな……


S&Mシリーズから通して最初から全部読み返したくなってくるなあ。困る。

ちなみに今はηまで読み終わりました。次はαだー。
Gシリーズも楽しんで読んでるけど、ミステリとしては楽しんでないなあ。キャラ萌えで読んでるんだぜ……
てか四季先生がすっかりチートキャラでどうにも。最早ラノベの域だ。


動物のおしゃべり4巻無事get出来て幸せ〜ニヤニヤ読みました。可愛いよー可愛いよー皆本当に可愛いよー。また何度も読み返す。
しかし相変わらず普通の本屋に置かれていない漫画だな…… 毎回必ず一冊は入荷してくれる近所の本屋が実に有り難い。

よつばと9巻もニヤニヤ読みました。こっちもこっちでまた何度も読み返す。両親が読み終わって返ってきたら読み返しまくる。
しかしこの9巻掲載分辺りからちょこちょこ雑誌掲載時に読んでいるせいか、今まで程「ウオオー今回も最高だぜー!」という気持ちにはなれず残念。それでも充分面白かったんですけどね。よつばとに求めるハードルが高過ぎるのか。
背景の細やかさには毎回ビビりますが。表紙とか一瞬写真かと思っちゃったよ。
ところで先日3年ぶりくらいによつばと1〜3巻が返ってきたのですが、初期のよつばちゃんには鼻があったんですね。1巻読み返してどことなく違和感があると思ったら。
そして1巻にはちらほらと見えていたあずまんが大王の名残が今はもうすっかり無くなっていることにも気付かされました。1巻と今とじゃ雰囲気が違うなあ。
それはそれとしてとーちゃんと結婚したい。夢での悪事も謝ってくれるとーちゃんマジ優しいお父さん。
キンちゃんが駄目ならとーちゃんと結婚したい(何様)
まあキンちゃんのことを知る前からとーちゃんと結婚したいとは思っていたんですけどね。どうでもいいですね。


こりま