螺子巻き日記。
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2010年06月05日(土) 五年という長き歳月。

図書館行ってカード更新してもらったら「最後のご利用は2005年ですねえ」って言われてビックリした。そんなに行ってなかったのか。
五年も経つと検索機が新しいものに変わっていたのですが、10分くらい掛けて懇切丁寧に使い方をレクチャーして下さいました。何と親切な司書さんなんだ。


トリロジー青観て来た!
良かった! 派手さはないんだけど、ストーリーがものすごく良かった。本当TVの電王を思い出させる雰囲気だった。
でもやっぱり話のボリューム的にはTVで良いんじゃ……と思ってしまった。ただある意味TVではあかんなこれは、と感じた部分もありましたけどこの場では割愛。
以下ネタバレ箇条書き保護色感想。
言うても書けることはあまりないです。興奮し過ぎてあんまり覚えてない……

・王子何しに来たん?
・本当に癒しを提供するだけで終わってしまった…… 王子すげえ。
・王子が出るってことは、超クライマックスフォーム再びなのかしら。でもそしたら赤のゼロノスさんみたいに、NEW電王の活躍の場が無くなってしまう……とか思ってたらそんな心配は無用の長物でした。王子マジすげえ。
・今回の映画は泣いてしまいました…… おばあちゃんが未来孫を受け入れている描写で既にうるうるきていたのですが、未来孫と一緒に誕生日を祝って、「遠いところからわざわざ来てくれたんだねえ」でぼろっと落ちた。電王映画で泣いたの初めてじゃないかな、私。家族愛ネタには弱いんだよ…… うぅっ、おばあちゃん……!
・最初の「風鈴飾るの早過ぎ」っていうのは、おばあちゃんは自分が夏を越せないと予期していたから今飾ろうと思っていたってことなのかな。辛い。
・冒頭のホラー演出で、前の座席の子どもが怯えてお父さんに抱きついてました。確かにあれは子どもには怖いな。
・アレクサンドロビッチ可愛いよアレクサンドロビッチ。
・全体的にテディが可愛過ぎて心が震えました。
・幸ちゃんの不幸をカバーしまくるテディが素敵。
・バイクに乗るイマジンという画は斬新だった。
・テディのポケットは衝撃的でした。手ぇ突っ込みたい。
・ナオミちゃんは「天ちゃん」て呼ぶのか。
・ぱおーん! ぱおーん!
・K幸ご馳走様でした。
・キンちゃん斧形態でけええええ。
・でも欲しい。
・キンちゃん斧形態に足締めして辱めを負わせるとか敵イマジンが羨まし過ぎてならない。
・キンちゃんとウラの武器形態が使い難いのなら、イマジンはイマジン体で、NEW電王は専用武器使って2対1で戦えば良いじゃない、と思いました。
・ウラの鞭でびしばししばかれた敵イマジンが「いやん☆」言うて「悦ばせちゃってるみたい」とか仮にも子ども向け映画でどうなのそのネタ。
・モモさんの苦手なものリスト:水・犬・高所
・段ボールで草滑りするリュウタが可愛過ぎる。
・ウラが怪我して帰って来てから、皆が幸ちゃんたちに注視している中一人だけ「カメちゃん大丈夫?」って声掛けてあげるリュウタが可愛過ぎる。
・ナオミちゃんが王子をトレイでぱかーんってやったら「鳥さんいじめちゃダメだよ!」って言ってあげるリュウタが優しい良い子過ぎる。
・結論:リュウタは天使。
・EDのメイキングは、個人的にはあまり嬉しくない…… 余韻が冷めてしまうし、子どもの夢的にもどうなのだろうか、と思う。
<ここから追記>・ナオミちゃんがウラの頬っぺたをつんつんしてウラが「だーめ」みたいな甘いカンジでやんわり押し返したシーンは否応なく萌え滾りました。ナオウラ! ナオウラ!</ここまで追記>

Wの予告は既に公式で動画を見ておりましたが、大画面で拝めるのはやはり良いものですね。
(一応ネタバレ保護色)ウェザーさんとか! ナスカとか! 楽しみ!
しかし園咲一家皆元気にしているみたいだけど、時系列的にはどうなんだろうか。



俺たちイマジンズ全員分買ってきたーはあ可愛い。パッケージ絵のキンちゃんが格好良過ぎて興奮しました。
モモさんとウラのメタリックver.とやらを作るくらいなら、鳥さんとテディを入れてあげておくれよ……


こりま