螺子巻き日記。
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ダブアクストライクフォームも台詞ver.がないとかひど過ぎる。 すごく楽しみにしてたのに……!
トリロジー青二回目は土曜に観てきます! 楽しみ!
TOG進捗状況。 決戦前夜とか言ってたからもう終盤なんだろうな。プレイ時間も50時間くらいいってるし。まあちょいちょい寄り道してるからプレイ時間はあまり当てにならないけど。 リッチーはやっぱり駄目だったな…… ラムダきゅんと仲良しこよしなのな。まああそこまで大暴れしていて、今更「実は操られてただけです」とか言われても、アスベルさんが許しても世界中の人々が許さないよね。 どうでもいいけどラムダって言われるとラムダデルタたん思い出す。うみねこは結局3話途中で止まってる…… エメロードっていったら自分で魔法騎士招喚しておきながら裏切るお姫様だよね、とか思ってたらそんなにズレてない展開で吹いた。見事な三流悪役ぶりだったけど、嫁の自爆を止めてくれたので良い人認定です(ちょろい) 嫁の犠牲の上の平和なんて絶対に認めないよ。嫁にめってデコピンしたい。 乗り物が手に入ったので寄り道に更に磨きが掛かってます。スキットでも乗り物あるんだしラスボス前に寄り道しまくろうぜ! って言われたし。しばらくは世界中巡りながら依頼果たしていくぜ〜あー楽しい。称号とか増えるの楽しい。乗り物で行ける隠しダンジョン的なものがちらほらあるようなので、それはまあ攻略サイトに頼ろうかと。しばらくの間リッチーは放置です(ひどい) とりあえずオズウェル宝物庫とスパリゾートには行った。戦隊物大好きなヒュー可愛い。アスベル大好きなシェリア可愛い。尻尾つきスク水とか嫁の格好が破壊力満点過ぎる。攫いたい。 ラント戻って見慣れないにゃんこに話し掛けたらねこにんの村に飛ばされてビックリしたよ。しかし相変わらずこの村は可愛過ぎて悶絶する。宿屋の炬燵とかたまらん……! 教官が専用防具貰ってようやく防御値が夢の400台に! 一方アスベルさんは専用防具でもないのに500台を突破していた。 その教官の専用防具を貰ったところで「時空の歪みが〜」とか言うから行ってみたら得体の知れない竜にフルボッコにされました。何あれ。 そういやこの前ロックガガンに挑んで同じくフルボッコにされました。あれどうやって倒すの……? ロックガガンの毛なんてどうやって取るの……? ねこにんの村で拾った種植えて開花したらラントにいる間中幸せ過ぎてどうしよう。にゃんこかわええええええ。途中で階段や橋に引っ掛かってじたじたするのかわえええええ。 そしてお花大好き嫁は本当可愛いなあ可愛いなあ。嫁は何してても可愛いなあ。 ララちゃんのぬいぐるみイベントにはちょっぴり涙ぐみました。切ない…… シェリ雪姫も見たよーはっちゃけヒューと本読み嫁が可愛かったからセーブデータ保存してます。公式はアスシェリガン押しなんですな。まあ良いけど。この組み合わせは好きでも嫌いでもない…… あまり興味が湧かない…… 恋する乙女なシェリアはものすごく可愛くてキュンキュンするけど、片想いが似合うというか何というか。アスベルさんは恋愛する気無いっぽく見える。リッチーのことで頭いっぱいだよなあの子。決戦前夜の会話ではシェリアにプロポーズでもするのかと思ってちょっとビックリしたけど。今まで全くそんな素振り無かったのにいきなりアス→シェリとか言われても困る。 アスベル絡みより嫁絡みのカプの方がテンション上がります。というかパスソフィ一択ですけど。相変わらずパスソフィ一押しです。繭の中のスキットで嫁を触れてご満悦なパスカルがかわええ。あのスキットには興奮が抑え切れませんでした。公式がパスソフィ過ぎる! ありがとうございます! 下らんことを吹き込みまくる教官との組み合わせも微笑ましくて良いものです。教官はしょっちゅう夜寝る前に嫁にお話してやっているというのか。想像するだけでニヤニヤする。
前からずっと気になっていた「蝿の王」読んだ。 怖かった…… 子どもたちだけの閉鎖された空間でどんどん秩序を失っていく、というと私としては「リヴァイアス」を思い出すのですが、あれはそれでもまだ共通の敵がいたり、戦艦という確かな文明の中での生活だったからか、まだマシだったなあ(人死にも出なかったよね、確か)(まあそもそもTVアニメなんだからあんまりひどい話には出来ないわな) この作品は、野生の中で心が生み出す恐怖に蝕まれながら社会性を失い、暴力的な本能がむき出しになっていく、という様が読んでいて実に恐ろしかった。 主人公・ラーフが理性を保とうとしながらも暴力に魅入られていってしまう、という辺りがまた怖い。 動物を追いたて駆ることや、生命を自らの手で奪う興奮、暴力で他者を支配する愉悦を覚えた少年たちはこれから社会復帰出来るのだろうか、と物語の後先を考えて更に怖くなってみたり。一度覚えたそういった快楽はなかなか忘れられないのでは。その片鱗を味わい、またそれに襲われ死の恐怖に面したラーフ自身の心もまたひどくぼろぼろで、簡単には立ち直れないだろうなあ。 「君たちはイギリス人だろう。もっと上手くやれなかったのか?」と尋ねてくる軍人もまた戦争という人間同士の殺し合いに身を投じているのだから、その婉曲な皮肉が面白い。 とにかくひたすらに怖くてビクビクしながら読んだ。怖いけれど、実に読み応えのある一冊だった。 次はケッチャム! 有名な「隣の家の少女」は自分にはハードルが高過ぎるかもしれないので(残虐描写こわい。虐待とか超苦手。でも高評価なので気になる)まずは「老人と犬」から。これがいけたら他のにも手を伸ばしてみようかと。
こりま
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