螺子巻き日記。
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2010年06月20日(日) 何時間寝ても寝足りない。

色々やりたいこととかあるんだけどなー今日は寝て起きて録画してたドラマ見て終わってしまった。
「ハガネの女」のハガネは、氷川くんより元生徒のコックさんとくっつくべきだと思う(え)


二週間ぶりのW! 待ち遠しかったよ!
面白かったけどそんなに書けることがないのでさくっと箇条書き。今日の日記はWのことだけです。
・二週間経ってもしょんぼりフィリップくん。
・翔太郎さんなりの照れ隠しや彼のスタイルだということは判ってはいるものの、本を片手に「一人で抱え込むな」って言われてもな…… 亜樹ちゃんみたいにきちんと相手の傍まで足を運んで目を見て言ってやっておくれよ。と相変わらずフィリップさん贔屓の視点で見ております。
・もにょもにょしているフィリップさんを、翔太郎さんは仕方ないなとばかりに傍観。しかし亜樹ちゃんは違うのであった。本当に亜樹ちゃんは良い子やで…… この辺りについては後ほど長文で。
・依頼人が可愛い女の子で翔ちゃんはまたウハウハだよ。
・T-JOY風都だと……?
・無口青年の依頼人への恋心を察して、満面の笑みで両手でラブラブしながら話し掛ける亜樹ちゃんうぜえ(笑) これが「ウザカワイイ」というヤツか……
・無口青年は筆談っ子。この世アレルギーか。でも渡きゅんの字はもうちょっと大きかったよね。
・左平次THE MOVIE 3Dに大興奮する翔ちゃんが愛しい。
・亜樹ちゃんと揃ってスキップしながら映画館に向かうところは最高でした。
・しかし客が二人だけとは…… 左平次……
・映画終わるまでドア開かないとかトイレはどうすれば良いの……? これはひどい拷問。
・しかも翔ちゃんと亜樹ちゃんが見せられた映画は7時間20分の超大作ですよ。その間トイレ我慢しとけとかそれはもう死刑宣告。
・しかも未完。
・未完といえば夏未完 ……いえ何でもないです。
・今回のドーパント何だか可愛いな。
・興味津々フィリップさん。
・NO MORE 映画泥棒!
・遺伝子組み換え能力とかすごいな。すごいのに本人の性格のせいか微妙なことばかりだな。
・手がウシくんになってってなにそれかわいい。左手は勿論カエルくんですよね。
・大慌て翔ちゃんがこれまた可愛い。
・何もかも自分で7時間超もの映画を撮影していたと……?
・亜樹ちゃんによる映画撮影大作戦に付き合いの良い探偵さんたち。
・竜くんまで参加するとは。暇なのか。
・亜樹P可愛いよ亜樹P。
・レフ板係りフィリップくんかわかわ。
・オーラロードが開かれる映画です。
・「何でそこまでするんだい?」「私はね、自分の気持ちを素直に言えない子は放っとけないの!」亜樹ちゃんは本当良い子やで……!
・ジーンメモリショボいな……とか思ってたらお父様がターゲットロックオンしてました。やはりWはギャグ回と見せ掛けて重要な話をかましてくるか。
・元気ハツラツ! 提供にも気を遣うよ!
・モテモテ冴子さん。
・対して若菜姫はすっかり荒んでしまって…… ウゥッ。
・姉さんの変わりぶりに辛そうなフィリップくんの姿が辛い。
・エクストリームはクレイドールの再生能力さえも断ち切れるというのか。チートだな。
・高いところから腕組して高笑いとか冴子さんたら。
・まさかのナスカメモリ! 冴子さんがナスカになるとか!
・しかもLv.3まで進化。
・ナスカメモリを挿すとき「井坂先生……」だけってのが、霧彦さん好きとしては寂しかった…… でも仕方ないか。
・トライアルさんはナスカLv.3と同等のスピード。
・無口青年めんどくせええええ。
・最後のシメが亜樹ちゃんの絶叫と背後の大爆発ってもうギャグだか何なんだか。
・次回、クレイドールがエクストリーム……? どういうこと?

以下自分の中の整理のための長文。

ずっと前から翔ちゃんとフィリップくんと、そして亜樹ちゃんの関係性については思うところがあったのですが。
亜樹ちゃんがやってくる1話以前はずっと翔ちゃんとフィリップくんの二人で過ごしてきたわけですよね。ビギンズナイトから一年ほど、フィリップくんの身の回りの世話は翔ちゃんが一人で頑張ってきたんだろうなあと思っております。たこ焼きも知らない、普通のことを何も知らない子だったから、翔ちゃんの苦労はそれはもうものすごいものだったと思うのですよ。小さいことからひとつひとつ教えていってあげたんだろうなあ、と。
そんなカンジで一年間翔ちゃんはフィリップくんを育ててきたんだろうけど、翔ちゃんが一年掛けて育てたフィリップくんは、人の心を察することが出来ず正論で相棒の神経を逆撫でし、「何故僕が殴られないといけないんだい?」と言っちゃうような子だったんですよね。
2話目を見たときにそのことがちょっと引っ掛かっていたのです、実は。一年間翔ちゃんはどういう育て方をしてきたのかな、と。
フィリップくんが翔ちゃんとの相棒という関係に固執するところから見てそれなりに大事にはされてきたんだろうけど、人の心の機微を察するような子には育ててもらえなかったのかな、とか。
それから4話目を見て、家族というキーワードに心揺さぶられ不安定になるフィリップくんに、強引にでも踏み込めない翔ちゃんを見て、「ああ、この一年こういう風に深みに入り込もうとはせずに一緒に過ごしてきたのか」と感じました。
男同士だから不必要に心を暴いたりしないぜ、ってな翔太郎さんスタイルなのかもしれませんが、ビギンズナイトのフィリップくんは「男」である前に「何も知らない子ども」であると思うんだよな……
一年間の二人の暮らしが上辺だけのものだったとは言いませんが、他人はおろか自分の感情さえも理解出来ないようなあの子が、ビギンズナイト以降一年もの間、心の根っこの部分に触れてもらうことなく過ごしてきたのかと思うと何だか切なくなりまして。
そこで亜樹ちゃんの存在なわけですよ。
亜樹ちゃんは最初からフィリップくんに好意的で、フィリップくんも亜樹ちゃんに対する態度は割と柔らかめ。そんな二人が並んでキャッキャしているだけで心が和んだものですが、それだけではなくて、亜樹ちゃんはフィリップくんが間違っていると感じたらきちんとスリッパで叩いてツッコんでくれたり、悩み落ち込むフィリップくんにきちんと踏み込んで尋ねてくれる。フィリップくんの心の奥底のわだかまりを引き出そうとしてくれる。相手が隠そうとするなら手を突っ込もうとしてくれる。
翔ちゃんが足を止めてしまうラインなんて見向きもせずに、フィリップくんの傍に駆けつけてあげられる。
だからこそフィリップくんは亜樹ちゃんにあんなに懐いてるんじゃないかな。
そうやってフィリップくんの心に触れてくれる亜樹ちゃんが来てくれて本当に良かったなあ、と作品を見ながら感じるのです。
最近のフィリップくんの心の成長には亜樹ちゃんが不可欠だったろうなあ、と。
亜樹ちゃんが差し出してくれる手によってフィリップくんの心は育てられていって、そうして翔ちゃんとの関係がより良いものになっていって今に至っていると思います。
結論;亜樹ちゃんがいてくれて良かった。


こりま