螺子巻き日記。
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2010年10月23日(土) 「階段が滑り台だったら良かったのに」

↑外から聞こえてきた子どもの一言。
天才だな。


怒涛の感想日記です。
あ、トリロジーDVDは届いてるけどまだ全く見れてません。


禁書新刊読んだー。
何度泣きそうになったことか……
とりあえず一方通行絡みのエピソードは全部涙が滲んだよ。そうか、あの子は罪人ではなく贖罪人だったのだな……と今更気付いた。これからは家族と向き合って幸せになるべきだよ。番外固体も一緒に黄泉川たちに甘やかされ保護されるべきだよ。その後打ち止めへの感情が単なる保護者としてのものだけでなはなく性的なものもあるということに気付くべきだよ。まあ何が言いたいのかというと早く結婚しろってことですよ。
麦のん良かったねえ。
浜面は本当半端なく格好良いんだけど、フレンダ可哀想だな…… ただ短気でぶっ殺しちまっただけってそんな…… アイテムに戻るためなら命を懸けられるという浜面は本当に本当に格好良いんだけど、フレンダの死への発言だけはどうしてもモヤッとする。生きている麦のんの幸福を模索することも大事だけど、失われた生命に固執しがちな私としてはフレンダの死の扱いの軽さにちょっとビックリですよ…… しかしデレ麦のん可愛いな。浜面両手に花でウハウハだな。本人は滝壺一筋だとしても。
上条さんの揺るぎなさに痺れる。
上条さん、まさかまた記憶喪失ってわけじゃないよね……? 「二度目の死」とかそんな。インデックスとの日常に戻って欲しいのにな。上インでいちゃつけよ! 頭かみかみされろよ! そんな日常をまた見せて欲しいんだよ!


狼と香辛料新刊も読んでいたのでしたそういえば。
あまりにもラブラブハッピーエンド展開をちらつかせてくるものだから、「こりゃ絶対最後に何かくるな……」と思っていたらばあああああ。コルー! コルー! コルどうなっちゃったのー?
最初コルの生首が入ったずた袋がテーブルに置かれたのかと勘違いしてビビった(なんと)
次でいよいよ最終巻。寂しいけど楽しみ。
異種族愛が大好物な私には本当たまらん作品ですよ。


ラノベ繋がりの話題というわけでもないのですが、「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」って随分昔にタイトルだけ見掛けたとき、SFサスペンスだと思ってました。
ある朝起きたら食卓に見たこともない美少女が。訊けば両親も美少女当人も俺の妹だという。だが俺の妹はもっと平凡な顔立ちの、普通の中学生だった筈だ。しかし周囲は皆彼女を俺の妹として扱い受け入れている。違和感を感じているのは俺ただ一人。一体どういうことなんだ――?
みたいなお話かとばかり。
全然違いましたね。いや未だに原作未読だしアニメも見てないけど、ちらりと情報だけ目にしまして。
大ハズレにも程がある。


はブ新刊はもう書くことないくらい楽しんだ。
各刃友カプ的萌え所はちらほらあるものの、そういう萌えはすっ飛ばして燃え展開に意識を持っていかれる。次巻が待ち遠し過ぎる。
とはいうもののまあ氷室に懐きまくってる炎雪にはときめかざるを得ないわけですが。炎雪可愛過ぎる。氷室のデレまだー?
ナギには年下の彼女が出来そうですね。良かった良かった。大事にしてもらえ。
30でもセーラー服姿に自信を持つとーちゃんが素敵だ。
オマケ付いてるからとらのあなに買いに行ったらどまらCD付きも普通に置いてあったから、どうしようかな〜こっち買おうかな〜と思って手に取ったらどまらCD付き側にはオマケのイラストカードが封入されてないって書いてあったから諦めた。
どまらCD買っても一度聴くかどうかってカンジだからな…… 未だに「恋する暴君」のCD聴いてない(もう聴く気ねえな)

マギ6巻は何軒本屋をハシゴしたことか…… どうして私の買う漫画はこういう憂き目に遭いやすいの…… どの本屋でも山積みされている絶チルが羨ましいぜ。いや絶チルも買い続けてるけど。
モルジアナは可愛いなあ。本当可愛いなあ。アリババくんを信頼していて、アリババくんのためにムスーッて怒るモルジアナ本当可愛い。
力がなくても、覚悟がなくても、勇気を失わず前に進むため立ち上がるアリババくん格好良い!
七海の女ったらしシンドバッド格好良い!
新キャラの姫君もかわゆいなあ。「ジュダルちゃん」って呼ぶの可愛い。ババア連呼されても「ジュダルちゃん」呼びなのか。可愛いな。
アラジンが元気なくて寂しい。


巷で話題のブルーフレンド1巻買ってみた。
りぼんももうこういう時代なんだな…… 以前「愛してるぜベイベ」での朝チュンにも驚かされたけど(婉曲表現とはいえりぼんで性的な表現があるとは思いもしなかった)
物語の流れとしてはよくあるベタな少女漫画なんだよなあ。王子様ポジションが女の子ってだけで。そこがこの作品の最重要ポイントなんだけど。
長期連載だったら続きを買う気はしないけど、あと1,2冊で終わるなら最後まで買って結末を見届けたいなあ。

この靴しりませんか?」は表紙買い。
良いな…… すごく良いな…… ロバート可愛いな……(そこなの)
「オオカミの憂鬱」が特にお気に入り。可愛い。カップリング的には「私のアヒルの子」が一番好み。相互依存ハァハァ。

百合はどうしてこんなにも良いのだろうか。
BLは結構恋愛色が濃いイメージだけど、百合は曖昧なカンジが良いのかな。「好き」って言っても友情の延長か、その境を越えたものかっていう判別が難しいところが好みなのかも。上記二冊の百合漫画だって、最終的な結論は「友情(または憧れ等)でした」で済ませてもおかしくないものばかりだけど、「恋愛でした」というかたちに行き着いても違和感がない。そういうどっちつかずなカンジが良いのかな、とか考えてみる。
勿論ガッチガチの百合も好きですけど。この刹@ネギまはガチだと信じている。


wowowドラマ「マークスの山」の裕之がイケメン過ぎてビビる。眩しい、眩しいよ裕之……!
椅子やら階段やらにちょこんと座って真知子を待っている裕之可愛過ぎる。撫でたい。
一条さん老けたな……というのが葛山さんを見ての率直な感想。だって私の葛山さんへのイメージは一条さんしかないから…… でも10年後一条さんはこんなカンジか、と思うと非常にときめく。
お話はやっぱり情報量の多い小説の方が面白いなあと感じてしまうのですが、ドラマ単品として見ても面白いです。続きが楽しみ。

今期は結局ドラマはこれと「SPEC」「Q10」くらいかなー。「モリのアサガオ」はちょっと私の肌に合わなかった…… 1話目途中でリタイアしてしまった。


母なる証明」見た。
何となく「親切なクムジャさん」思い出した。全然違う話だけど、本当何となく。
後味悪いって聞いてたけど、別にそうとも感じなかった。むしろ好き。
私にとっての後味悪い映画というのは「ダンサー・イン・ザ・ダーク」です。あれは二度と見たくない。というかあそこまで腹の立つ映画もなかなかないよ……
それはさておき。
この作品は、主人公の行動には一貫して軸が通っていて、一切ブレないところがとても好ましい。まさしく「母なる証明」だった。母親のエゴ丸出しなところがすごく良い。
物語全体よりも韓国という国の在り方がとても気になった。前からドラマやら映画やら見てて思ってたけど、華やかな区画とそうでないところとの差が激し過ぎやしないか。
女子高生がボコられているところで、少年がカッターを持ち出して襲おうとしているところに鉢合わせた店主が「何てことをしているんだ」と咎めるでなく、「俺の店の敷地で何やってるんだ」と怒鳴るところに、この国の在り方を見せ付けられた気分。
アジア特有のジメッとした空気感が映像から伝わってくる。
韓国映画は性表現も妙な規制の仕方をしないから良いよね。「血と骨」で黒ボカシ見せられて萎えた思い出があります。そんなことするくらいなら最初からエロシーン入れるなよ、と言いたい。せめてカメラワークで肩から上しか映さないとかそういう手法を取って欲しい。それに比して韓国映画は結構平気で乳やら尻やら出すから、気を削がれなく物語に集中出来て良い。
それにしてもウォンビンって何歳だよ……と思って調べたら30越えてんじゃねえかよ……この映画が何歳のときに撮られたものかしらないけど、作中ではどう見ても二十歳いくかいかないかくらいのあどけなさだったよ。すげえな役者って。
私のウォンビンのイメージは「秋の童話」なのですが、あの役の方が老けてた気がする。


こりま