螺子巻き日記。
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2011年03月03日(木) おおおおお

VS嵐見てたらすだまささんが出ててびっくりしたー!
うわー髪切ってすっきりしてるーかっわいいいいい「自信は?」「大阪です」かっわいいいい!!!!
すだまささんががつがつクライミングをしているところで、横で見てた父上が「あんなに引きこもりやったのに元気に動いとるなあ」と感心しておりました。いやまああれ役の上でのことだからね。気持ちは判るけど。


「蒼穹」CD買いました。
「蒼穹」はファフナーという作品全体の歌で、「さよならの〜」は乙姫たんの歌なのかな、とか思いながら聴いてまた泣いた。


555おわた。
何だか最後は駆け足でどたばた進んでいった後に締めはゆるっとした終わり方だったなあ。でも全体的に面白かった!
たっくん無事生き延びたけど、寿命短いまんまなんだよね…… うぅっ、たっくん…… けいたろうと真理ちゃんに看取られて幸せに死ねるんだろうけど、でもな……
てか最後までけいたろうと真理ちゃんとほかほか家族で可愛かった!
これまでずっとオルフェノクであることを胸に秘めて、他人と深く関わることを避けて生きてきたたっくんにとって、二人はようやく出来た家族なんだろうな。良かったね、たっくん。
この三人の家族ぶりは実に良いものでした。対談でも「草加が来る前の三人での生活が良かった」みたいなこと言ってたし(笑) 草加……どこまでも憐れな奴……

その草加の死に様が実にあっさりでビックリしたわー。自分を探し回る真理ちゃんに向かって手を伸ばしているところでウ……ッてなった。草加可哀想。本当可哀想。平成ライダーネタキャラ四天王に挙げられるのが頷けるほど見事なネタキャラっぷりだったけど(笑)真面目な面で見ると本当可哀想な子だったなあ。心を開けるお友達が一人もいない人生だったんだろうなあ。真理ちゃんだけが心の支えだったんだろうなあ。その真理ちゃんにだって仮面を被って対峙してばかりだったもんなあ。色々思うと切なくてたまらなくなる。草加が本音で喋れた相手ってたっくんぐらいだよなあ。草加可哀想。うりうり頭を撫でてやりたい。

結局最後まで木場が大好きだったよ!
木場には「お疲れ様」と言ってやりたい。本当頑張ったよアンタ。

海堂生き残って良かったなー! 今後も限られた時間を海堂らしく生きていくんだろうなあ。海堂は実に良いキャラだった。海堂も勿論大好き!
十臓と中の人が同じとはとても思えないな…… でも十臓のインタビュー記事面白かったもんなあ。ノリは海堂だったな、今思えば。

ラッキークローバーは全員死ぬと思ってたのに、まさか二人も生き残るとは。女の人なんか不死身になったわけだしな。
特にたくまくんは絶対死ぬと思ってたんだけどなー。てかたくまくんて北條さん@アギトなの……? 最終回見終わってからwiki見て初めて知った。全然気付かなかった…… 180度違う役じゃないか。すげえ。
北崎可愛かった。北崎のオルフェノク体を見ていると、何となくデスイマジン@電王を思い出す。しかし北崎の中の人、当時15歳て。若え……

スマートレディどっかで見たことあるなーと思ってたら島田さん@龍騎だったのねん。
ほんでもって電王の由美さん。懐かしいな〜。これまた全然イメージ違うな〜。

アクションというか、555の戦闘スタイルが格好良かった。変身直後のちょっとだるそうな動きとか好きだなー。ラフファイトっていうんですかね、型に嵌まった戦闘スタイルじゃなくて、ケンカ殺法みたいな。
ライダーキック前の、ちょっと屈んでチャージするところがものすごく好き!
カイザのソードはビームサーベルに見えて仕方なかった。でも斬り方はアバンストラッシュだよねアレ。

総括;たっくん可愛い。
あと食事シーンすげー多かった印象。

何やかやで平成ライダー大体制覇してきたなー。あとはブレイド・響鬼・カブトの三作か。どれもこれも見たいなー。特にブレイド。カブトはあらすじをおともだちから聞いてしまったので割と落ち着いてるけど。


レディ・ジョーカー読了。
元義兄のどんでん返しってそこかよ……
ま た ほ も か よ 。
しかも最終的に両想いかよ。
クリスマスデートしちゃうのかよ。
どんだけほも好きなのさ作者様……
とても読み応えのある作品でものすごく楽しかったのですが、元義兄のオチに全部持っていかれた。うん、お幸せに。
物井の爺さんとヨウちゃんの関係が好きだ。てかヨウちゃんが好き。可愛い。最後の幸福な光景と、その幸せを守るために悪鬼を剥き出しにしてみせた爺さんの目の描写が胸に残った。


こりま